第35回 障害者スポーツのつどい開催
更新日 平成20年6月19日
スポーツの秋!さわやかな汗を流そう報道発表日:平成19年10月14日
問い合わせ:担当:障害者福祉課 障害者福祉係 電話:03-3981-1291
本日、池袋中学校の校庭で、第35回となる障害者スポーツのつどいを開催した。障害者とその保護者、小中学生のボランティアも含め約500人が参加し、爽やかな汗を流した。
スポーツのつどいは、運動不足になりがちな障害者が、障害や年齢を問わずスポーツを楽しみ、交流を図れるような参加型のスポーツ大会を目指し実施している。
本日も、障害を持つ人への理解と交流を目的に、池袋中学校の吹奏楽部や手話部の生徒、向いの池袋第二小学校5年生・6年生らも、介助や用具ボランティアとして参加し、一緒に秋の一日を楽しんだ。
日時
平成19年10月14日(日曜日) 午前10時から午後2時30分
場所
豊島区立池袋中学校(池袋本町4-5-24)
主催
豊島区
障害者スポーツのつどい実行委員会
当日の様子・参加者の声など
参加者の一番人気はパン食い競争。スタートの合図とともに全速力で元気に走る人や、自分なりのスピードで精一杯に走る人、車椅子を押してもらう人など様々。それでも、皆おいしそうなパンをめがけて一生懸命だ(写真左)。
「魚釣り競争」では、中学生が手伝って魚が釣れると、参加者は笑顔でゴールを切っていた。(写真右)
また、来賓や家族、中学生も参加してデカパン競争、玉入れがにぎやかに行なわれた。借り物競争では、中学生と参加者が着ぐるみや仮装した人を連れてゴールまで走った。中には池袋らしくメイドカフェのメイドさんを連れて走るという一幕もあり盛り上がっていた。
昼休みには、池袋中学校の吹奏楽演奏や、精神科の医院に通院中のかたによる和太鼓アトラクションも華を添えた。
背景・補足事項
障害者スポーツのつどいは、昭和48年から開催し今回が35回を数えた。障害者の視点に立った大会となるようにと第30回大会から、障害者とその保護者が加わった実行委員会を組織した。
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