「第6回 池袋西口公園古本まつり」開催!!
更新日 平成20年6月19日
屋外最大の売場面積と丁寧な古書検索で古本を堪能報道発表日:平成19年10月10日
問い合わせ:担当:文化観光課 電話:03-3981-1111 内線:2496
10月10日(水曜)から16日(火曜)の一週間、「第6回池袋西口公園古本まつり」が開催される。都内のみならず、埼玉、神奈川から39店の古書店が出店し、文芸書・学術書・美術趣味・サブカルチャー・実用書・児童書・映画パンフ・CD・レコードなど、約30万冊が大集結する。
豊島区は、多くの大型書店が立ち並び、最近まで書店の売り場面積が日本一だったこともあり、来街者を集める要素の一つになっている。古書は、新刊本とは一味違った魅力で人々を惹き付ける。「ここで買わなければ次にいつ見つけられるかわかならい」という古書ならではの特徴もその一つ。今回の古本まつりは、「昭和レトロ」をテーマに特設コーナーを開設。区内にある雑司が谷霊園に眠る著名人にまつわるものや、三島 由紀夫 関連の古書などを多く揃えている。また、平日は古書収集家が喜びそうな専門書を多めに、土曜・日曜には家族連れや散歩がてらのかたにも楽しめるような品揃えをすることで、来場者がより目当ての本に出会えるようにする予定だ。
この池袋西口公園古本まつりが、他の古本市に負けない魅力は2つある。1つ目は屋外の売り場面積が最大であること。東京芸術劇場前にある池袋西口公園に、所狭しと古書店39店が出店し、22張りものテントが立ち並ぶ。
2つ目は会場本部席からのアナウンスによる探求書の検索。探している古書のタイトル、内容等を本部受付けに届けると、会場内に一斉にマイクアナウンスして、探し出してくれるというユニークな方式。早ければ4、5分で見つけたい本がお客様の手元に届けられる。
初日である本日は、午後0時30分からステージでオープニングセレモニーも開催された。
(注釈)5,000円以上のお買い上げのかたに300円で配送サービスあり
開催期間
平成19年10月10日(水曜)から16日(火曜) 午前10時から午後8時(最終日は午後5時まで)
開催場所
区立池袋西口公園(西池袋1-8-26) (注釈)雨天中止の場合もあり
主催
池袋西口公園古本まつり実行委員会(会長 ウザワ書店 鵜沢 郁夫氏)、後援:豊島区
当日の様子
開始時刻である午前10時より前に、すでに古書を手にとって見ているお客さんもいた。客層も老若男女さまざまで、始まったばかりにもかかわらず、何冊か購入している方もそこかしこで見受けられた。また、「昭和レトロ」というテーマに沿った商品も多く並べられており、ブースの周りには、お客さんが集まっていた。
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