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第16回「地域安全豊島区民大会」本日開催

更新日 平成20年6月19日

安全・安心なまちづくりに向けて

報道発表日:平成19年10月10日
問い合わせ:担当:治安対策担当課 電話:03-3981-1419

 明日11日から20日まで、「守ろうよ わたしの好きな 街だから」をスローガンに、地区防犯協会をはじめとする民間協力組織・団体等と警察が連携し、犯罪や事故などのない安全で明るく住みよい地域社会の実現を推進する「全国地域安全運動」が展開される。
 本区では、一日早く、警察・行政・地域住民が地域の安全のために一致団結し防犯意識を高めるため、豊島公会堂において第16回「地域安全豊島区民大会」が開催され、地域住民など約900名が参加した。
 本大会は、区・警察等関係機関・住民ボランティア団体等の地域住民が「安全・安心なまちづくり」のために結束を固めていこうと、平成4年から毎年開催されているもので、今回で16回目を迎える。
 本日の大会で挨拶に立った、高野 之夫 豊島区長は「地域の高い防犯意識が、犯罪の抑制につながっている。これからも様々な団体の力を借り、より一層の努力を進め安全な街づくりをしていきたい。また、年内には青色パトカーを区内に走らせていきたい」と語った。また大会宣言として、豊島区町会連合会会長の中村 丈一 氏は「犯罪のない安全で安心して暮らせる街づくり」「青少年の健全育成を阻害する有害環境の浄化」「暴力団や国際犯罪組織の追放による健全な街づくり」のための活動を展開していくと、力強く宣言した。

日時

平成19年10月10日(水曜日) 午後1時30分から3時30分

会場

豊島公会堂(東池袋1-19-1)

主催

豊島区、池袋・巣鴨・目白警察署、池袋・巣鴨・目白防犯協会、豊島区町会連合会
後援:財団法人東京防犯協会連合会、財団法人暴力団追放運動推進都民センター、東京都薬物乱用防止推進豊島地区協議会、豊島区保護司会

式次第

第1部 式典(主催者挨拶、来賓挨拶、大会宣言ほか)
第2部 防犯講話『地域防犯ボランティア活動について』 講師:本橋 宣彦 氏(ご近所付き合い広目隊隊長)
第3部 アトラクション 漫談師 ギタレレ漫談 ぴろき氏

背景・補足事項

 都内有数の繁華街である池袋を抱える豊島区では、数年前まで、犯罪の低年齢化や手口の巧妙化、凶悪化等の要因によって犯罪発生件数は増加傾向にあった。
 区では平成12年1月に「豊島区生活安全条例」を制定し、地域住民や警察等関係機関との連携を強化し、地域住民等との協働による夜間パトロールや防犯カメラの設置、メールによる安心情報の発信などを行なってきた。こうした取り組みの結果、区内の犯罪発生件数は平成15年をピークに減少に転じている(15年:11,589件、16年:10,798件、17年:9,745件、18年:9,145件)。平成18年には、池袋駅周辺を中心に増加していた風俗案内所の規制を行なうために「豊島区生活安全条例」の一部を改正、施行した。
 また、キャバクラ嬢のスカウトをする「カラス族」と呼ばれる黒服の男たちを繁華街から追放するため、都迷惑防止条例の早期改正を求める署名運動等を行政・地域住民が団結して行うなど、より安全・安心なまちづくりにむけた取り組みを進めている。

写真

挨拶をする区長

大会宣言をする中村豊島区町会連合会会長

このページに関するお問い合わせ

政策経営部 広報課 報道グループ
電話:03-3981-4122 ファクス:03-3981-1375
Eメールでの問い合わせは専用フォームをご利用ください。

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