子どもワークショップスタッフ体験プログラム参加者募集
更新日 平成20年7月2日
180センチメートルの巨大紙相撲を作って相撲大会を報道発表日:平成19年10月9日
問い合わせ:担当:文化観光課 文化芸術係 電話:03-3981-1270
文化ボランティアの育成を目的に、子どもワークショップにスタッフとして参加しながら、ワークショップの進め方を学ぶ現場体験プログラムの参加者を募集する。
本区は、文化を政策の機軸として、文化・芸術によるまちの活性化を目指し、将来の文化を担う子ども達を対象にした、様々な文化芸術の体験プログラムを実施している。自己表現力や潜在的な力を引き出すことが目的だ。
現在のワークショップの企画は、アーティストやNPOが中心となって、ボランティアはワークショップ当日の協力がメインとなっている。将来的には、地域の人々が発案して、子どもワークショップの企画から運営までできることを目指す。平成19年度文化庁文化ボランティア推進モデル事業に選定されている事業。
日程
平成19年10月20日(土曜)・27日(土曜)、11月3日(土曜)・17日(土曜)・24日(土曜)、12月1日(土曜)・2日(日曜)、7回連続講座
参加費無料
定員10名(定員を超えた場合豊島区在勤在住者を優先する)
対象
高校生以上、子どもとの活動を企画・サポートすることに関心のある人
申し込み方法
Eメール(A0014503@city.toshima.lg.jp)またはファクス(03-3981-3069)で、文化観光課 文化芸術係あてに。
10月15日申し込み締め切り。
会場
にしすがも創造舎(西巣鴨4-9-1)
主催
豊島区、企画・制作:NPO法人芸術家と子どもたち
平成19年度文化庁文化ボランティア推進モデル事業
(子どもと向き合う大人のためのワークショップ)
内容
現代美術ユニット「KOSUGE1-16」による小学生のためのワークショップ「みんなで巨大紙ずもう大会をひらこう!」(注釈)のスタッフとして参加してもらう。
体験プログラムの初回は、ワークショップ全体の説明やスタッフ間の交流など事前準備。2回目10月27日から12月2日は、スタッフと共に、ワークショップの事前準備や会場設営、現場のサポート、振り返り、後片付けまで運営にまつわる様々な体験を通してワークショップの進め方のアイデアを学んでもらう。
背景・補足事項
(注釈) ワークショップ「みんなで巨大紙ずもう大会をひらこう!」(全5回)は、ダンボールで身長180センチメートルの等身大の力士を作り、巨大紙相撲「にしすがも場所」を開催する。参加する子ども達は、「力士」を連れて、街の人に挨拶を兼ねて出稽古に出かけ、サポーター探しや、ちゃんこ鍋を開発する。様々な人と関わりながら、本物の大相撲のようなにぎわいのある地域密着型の「にしすがも場所」を作りあげる。
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このページに関するお問い合わせ
政策経営部 広報課 報道グループ
電話:03-3981-4122 ファクス:03-3981-1375
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