ふくろ祭りの最後を飾る 「第8回 東京よさこい」
更新日 平成20年6月19日
華麗な踊り手の技・熱気・躍動がまちを一つにする!!報道発表日:平成19年10月7日
問い合わせ:ふくろ祭り協議会 電話:03-3986-7933
9月22日・23日、10月6日・7日の4日間にわたり開催されている「ふくろ祭り」のフィナーレを飾る「第8回 東京よさこい」が開催された。北海道、香川県、長崎県など全国各地から103チーム、6,000人以上の踊り子が集結し、本祭りで各チームの技を競い合う。
池袋西口駅前広場をはじめ、池袋西口公園ステージ、巣鴨、目白など区内9会場を使って踊りが披露され、思い思いの衣装、鳴子を手にし、各チームが工夫した様々なスタイルの踊りに、多くの観客が魅了された。
本祭りのよさこいは、「ステージ踊り」「流し踊り」といった2種類の踊りに分けられる。西口公園特設ステージ等では、各チームがまとまって、力強い決めポーズを取るなど、華麗な踊りを観客に披露する。また、サンシャイン60通りなどでは、各チームが流し踊りで、各々の技を観客にアピールする。
各会場・各通り周辺は、踊り手、観客両者の熱気に包まれ、日常の街とは違った様相となった。
午後7時からは、審査発表が行われ、優秀チームには、東京都知事賞、本場の高知県知事賞、豊島区長賞等、各賞が贈られる。
本大会の締めくくりは、恒例の「フィナーレ乱舞」。踊り手から放たれた躍動・感動が多くの観客を刺激し、観客も踊りの輪に引き込まれ、踊り手と観客が一つになり、祭りの終演を盛り上げる。(午後8時から)
また、西口公園には、本区の友好都市による観光物産展と協賛企業ブースが設けられ、祭りに一味を加えている。
日時
平成19年10月7日(日曜日) 午前11時から午後8時30分
場所
池袋西口駅前ステージ、池袋西口公園、サンシャイン60通り、サンシャインシティ噴水広場、巣鴨駅前広場、目白駅前広場、大塚駅北口商店街会場 ほか全9会場
主催
ふくろ祭り協議会(会長:木谷 義一 氏)
当日の様子・参加者の声など
サンシャインシティ噴水広場は、きらびやかな衣装と、音楽、踊り手の掛け声に包まれた。各チームの最後の決めポーズが決まると観客から一斉に拍手・歓声があがった。「これからも、よさこいのように、活気があるイベントをたくさんやって、街を明るくしてほしい」といった声を区外在住のよさこいを毎年楽しみしているかたから聞くことができた。
補足事項
東京よさこい
「東京よさこい」は、まんねり化したふくろ祭りを打破するため、「全ての年代のかたが楽しく踊れるよさこいを池袋で」と2000年に開始された。当初、4会場で、地元チームとゲストチーム計24チームが参加。回数を重ねる度にチームが増え、都内最大級の「よさこい」イベントとなった。




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