10月から総合評価競争入札(試行)が始まります
更新日 平成20年6月19日
価格だけの入札から品質も考える入札へ報道発表日:平成19年10月5日
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豊島区では、一部の公共工事(予定価格1,000万円以上)の入札で、従来の金額のみの入札制度に替えて、新しく「総合評価入札(試行)」を導入する。これは、経済性に考慮しつつ、価格だけではなく、品質も含めて総合的に優れた内容の契約を可能にすることで、区にとって最良な調達を実現することを目的とした入札方法。下記対象案件
1.「目白小学校プール改修工事」は10月9日(火曜日)より公表し、募集を開始する。なお、入札資格については、従来のものから変更はない。
この新しい入札方法は、平成17年3月31日に「公共工事の品質確保の促進に関する法律」が成立し、18年5月23日に「公共工事の入札及び契約の適正化を図るための措置に関する指針」改正が閣議決定されたことなどを受け、各自治体が導入を検討してきた。豊島区でも平成18年8月から研究を始め、今回の導入に踏み切った。東京23区の中でも、実際に導入している自治体はまだ多くない。
実施概要
入札価格を点数化した「価格点」と、工事成績・配置技術者の資格及び実績を点数化した「施工能力評価点」を合計し、最も点数の高い者を落札者とする。今年度は試行実施ということで、対象とする工事案件は下記の2件のみ。平成20年度は、今年度の試行結果を検証した上で、対象案件数を拡大することを検討していく。
対象案件
- 目白小学校プール改修工事(目白二丁目11番6号)
- 道路補修工事(高松三丁目8番先から1番先外2路線)
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