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第4回 いけぶくろ質屋まつり

更新日 平成20年6月19日

質屋からエコについて考えてみよう! 区長・梅宮 アンナ エコトークショー

報道発表日:平成19年10月4日
問い合わせ:いけぶくろ質屋まつり実行委員会
連絡先:広報課 報道グループ 電話:03-3981-1111(内線 2131)

 本日4日から7日まで サンシャインシティにて、「第4回 いけぶくろ質屋まつり」が開催されている。
 本イベントは、池袋地区最大規模の質屋主催によるもので、4日間に渡って、質流れ品を特別価格で販売するほか、3R(リデュース・リユース・リサイクル)に関する展示、トークショー、演芸大会などが行われる。

 本日は、質屋をエコの観点から見たプログラムが開催され、14時からステージにて、「賢く豊かにエコ&リサイクル」をテーマに、梅宮 アンナ 氏(タレント)、馬場 英明 氏(本まつり実行委員会代表)、高野 之夫 豊島区長によるトークショーが行われた。本ショーでは、行政機関として3R活動を推進する豊島区と、リサイクル・リユースの一端を担っている質屋、エコに関心の強いファッションリーダーの3者がそれぞれの観点から環境保全について語り合った。
 ステージの上では、本区の3Rに関する事業や、リサイクル品が紹介された【豊有機(生ごみから堆肥)、エコPバッグ(ペットボトルから買い物袋)、風呂敷(ペットボトルから)】ほか、本まつり実行委員会が製作した梅宮氏デザインのマイバッグも紹介され、デザインに込められた思いを、梅宮氏が熱く語った。このバッグは、祭期間中会場にて1,000円で販売し、売上金の一部は本区に寄付される。(製作枚数300枚)

 明日5日の14時からは、「第一回 演芸お宝掘り出し市」が行われる。当掘り出し市では、若手お笑い芸人たちが「エコ」に関する新ネタを競う演芸大会が開催されるほか、演歌や落語も披露される。

 起源は鎌倉時代までさかのぼり、古くからくらしに密着し、リサイクル・リユースに関わってきた質屋が、改めて環境保全について考え、周知していく企画を盛り込んだ質屋ならではの本祭り。ふだん無意識に質屋を利用している消費者も、改めて環境問題を見つめ直す機会になる。

日時

平成19年10月4日(木曜日)から7日(日曜日) 午前11時から午後7時 
(注釈)最終日は午後6時まで

場所

サンシャインシティ ワールドインポートマートビル(東池袋3-1) 4階 展示ホールA-2

主催

いけぶくろ質屋まつり実行委員会 後援:豊島区 協力:サンシャインシティ

当日の様子・参加者の声など

 多くの観客に囲まれ、3者によるトークショーが開始された。梅宮氏は「ものを買うときに、長く使えるものを選ぶようにしています」と日常心掛けているエコについて語った。
 清瀬市から訪れた女性2人は、「アンナさんのトークショーで質屋に対するイメージが変わりました。環境にやさしいことをしているんですね」「明日からアンナさんデザインのエコバッグを使って環境に気をつけます」と語った。

写真

アンナさんデザインのエコバッグお披露目

日頃心掛けているエコについて語るアンナさん

このページに関するお問い合わせ

政策経営部 広報課 報道グループ
電話:03-3981-4122 ファクス:03-3981-1375
Eメールでの問い合わせは専用フォームをご利用ください。

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