「マイバッグキャンペーン」を実施中
更新日 平成20年6月19日
不用な傘の布でマイバッグを作る講習会も開催報道発表日:平成19年10月3日
問い合わせ:担当:消費生活センター 電話:03-5992-7015
本日10月3日から5日まで、豊島区消費者団体連絡会と椎名町地区の8商店会が連携して、「マイ・バッグ・キャンペーン」を実施している。ゴミを減らし環境に配慮した生活を普及するために、「マイバッグ」を持参して買い物をする重要性を広く呼びかける。豊島区、豊島区消費者団体連絡会、8商店会共催、財団法人関東電気保安協会協賛
10月はマイバッグキャンペーン月間。消費者に買い物や日常生活の中から、環境問題を考え、一人ひとりの消費スタイルが、いかに環境にとって大切かを知ってもらい、暮らしの中に活かしてもらうことを目的に活動をしている。今年が3回目となるキャンペーンでは、区内の商店会でレジ袋の削減を呼びかけるとともに、アンケート調査の実施、不用な傘からマイバッグを作る無料講習会を開催している。
日本人一人が1年間にもらうレジ袋は、300枚にもなるという。昨年のアンケートでは、マイバッグ運動の重要性は理解できる(97.7%)という一方、これからもレジ袋は必要(57.09%)との回答も多かった。
今年のアンケートでは、レジ袋の有料化について賛否を問う設問もあり、今日の回答者のうち7割弱が有料化に賛成と答えていた。また、レジ袋をもらう理由として、「使うから」と言う回答が多かった。
日時
講習会 平成19年10月3日(水曜日)から5日(金曜日) 午後1時30分から3時30分
会場
長崎第三区民集会室(長崎2-27-18)
講師
豊島区消費者団体連絡会(代表:鷲崎 智恵子 氏)
当日の様子・参加者の声など
キャンペーンの期間中8つの商店会では、「マイバッグキャンペーン」の趣旨を理解してもらえるように幟を掲げて、消費者に呼びかけをしている。
消費者団体連絡会の鷲崎代表は「3年前に第1回キャンペーンを行なった駒込ではキャンペーンの後、お客様の意識が確実に変わってきたと聞いた。急な意識改革は難しくても、少しずつ地道に意識が変わってくれるように訴えていきたい」と語っている。
アンケートは「椎名町サンロード」商店会のスーパーの前で実施し、回答者には景品として綿製の手提げバッグを配付した。乳児を連れた主婦(31歳)は「かさばるので普段からレジ袋はもらわないようにしています。今日はバッグを忘れたのでひとつのレジ袋にまとめてもらいました」と、レジ袋を減らす工夫をしていると話した。マイバッグ講習会は、防水効果のある傘の布なので、水気を心配しないで入れられ便利だと好評だった。
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