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お買い物はマイバッグで 環境にやさしい暮らしを!!

更新日 平成20年6月19日

本日より庁舎ロビーでパネル展開催

報道発表日:平成19年10月1日
問い合わせ:担当:エコライフ課 エコライフ推進係 電話:03-3981-1602

 本日1日(月曜日)から、区役所本庁舎1階ロビーにて「マイバッグ キャンペーンパネル展」が開催されている。
 これは、環境に配慮した生活を心掛けるために、レジ袋を利用せずマイバッグ持参で買い物することを消費者に呼びかけるキャンペーン。区は区内各百貨店等の企業と協働し、ごみの減量・資源の循環活動の普及推進を図る。
 家庭ごみの約60%(容積比)は「容器」と「包装」で占められ、買い物時に使用するレジ袋は、日本全体で年間約300億枚使っているといわれている。石油から作られるレジ袋は、埋め立てても分解されず自然に還らない。ごみの増加と資源の枯渇が心配される中、レジ袋辞退の実践は、地球環境へのやさしさの第一歩だ。

日時

平成19年10月1日(月曜日)から12日(金曜日) 午前8時30分から午後5時15分

場所

区役所本庁舎 1階ロビー(東池袋1-18-1)

主催

豊島区
協力企業等:株式会社西武百貨店、株式会社東武百貨店、株式会社ファミリーマート、株式会社三越 池袋店、株式会社西友

展示内容・担当者の声など

 環境に配慮した消費生活及びリサイクル・ごみ減量を呼びかけるため、マイバッグの展示や各企業の取り組みなどをパネル等により紹介する。

<社名、テーマ、パネル内容等>

西武
1990年代初めからの環境保全活動の歩み、生ごみコンポストを利用した循環型野菜の販売システムなどを紹介。緑化活動の「クマちゃんのどんぐりを育てよう キャンペーン」や、オリジナルエコロジーバッグなど。

東武
「英国王室キュー植物園」の自然保護活動への支援と「キューガーデンエコバッグ」の紹介(売上一部寄附)。包装材を減らす取り組みとして、ふろしきの包み方や携帯箸『八四郎』の紹介など。

ファミリーマート
 レジの液晶画面やポスター掲示、店内放送などのレジ袋削減の取り組み。また、9月25日から無印良品と共同開発した「布製マチ付きマイバッグ」販売のPRなど。

三越
 三越マイバッグの新デザイン「親子バッグ」と「ラージバッグ」2種類の紹介。売上収益金の一部をWWFへ寄附し、環境活動を支援。スマートラッピングの取り組みなど。

西友
 西友全店舗での「ハチドリキャンペーン」の紹介。ハチドリをデザインしたエコバッグ。破損した場合は、店舗サービスカウンターにて無料で交換。利益相当分5円は、環境活動団体等に寄付などを紹介。

豊島区
 3Rに関する区の取り組み。「みんなでめざそうグリーンコンシューマー(環境を考えて買い物をする人)」の身近にできる6つの行動を紹介したパネル展示。区民作成のマイバッグの紹介など

 清水谷 能文さん(株式会社東武百貨店総務部)は「包装紙やレジ袋の減量化を進める取り組みは行政と百貨店等が一緒になって行うことはとても大切です。こういった消費者に訴える機会や場の提供はありがたいし、どんどん協力してやっていきたい」と話した。

写真

パネル展の様子1

パネル展の様子2

このページに関するお問い合わせ

政策経営部 広報課 報道グループ
電話:03-3981-4122 ファクス:03-3981-1375
Eメールでの問い合わせは専用フォームをご利用ください。

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