平成19年 豊島区功労者表彰式開催
更新日 平成20年6月19日
地域の皆さんの力を借りて 輝く豊島区を目指そう報道発表日:平成19年10月1日
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本日10月1日、豊島区民センター(東池袋1-20-10)において、豊島区功労者表彰式を開催した。
区功労者表彰は、長年にわたり区の振興発展・区民福祉の向上に貢献し、その功績が顕著なかたがたを区功労者として表彰するもので、毎年「区制施行記念日」である10月1日に表彰式を行なっている。豊島区表彰条例に基づき、区議会議員・知識経験者及び区関係職員等15名の委員からなる豊島区表彰審査会の審査を経て、今年は85名が区功労者に選ばれた。
功労者は、自治、社会福祉事業、保健衛生、教育、産業振興、公共事業、公益の功労区分から選ばれたかたがた。今年度までの表彰者累計は、2,931人。
日時
平成19年10月1日(月曜日) 午前10時から正午
会場
豊島区民センター(東池袋1-20-10) 文化ホール
主催
豊島区
当日の様子・参加者の声など
午前10時から始まった式典には、読売巨人軍元選手で、野球評論家の堀内 恒夫 氏を招いた。堀内氏は「我が野球人生」と題してプロで活躍できたのは「あきらめないことが成功の秘訣」と、幼少時の指の怪我というハンデを逆手に、カーブの投球を確立した経験談などを区功労者へのお祝いとして語った。
高野 之夫 区長は「豊島区の発展には、表彰を受けた皆さんの地域での活躍、努力があったからこそ。今後も皆さんの叡智をお借りし区民福祉のための協力をお願いします」と感謝の気持ちを表した。
また、特別来賓として駆けつけた衆議院議員、小池 百合子 氏も区政を野球に例え「監督だけ、ピッチャーだけが良くてもだめ。皆さんのチームワークがあってこそ」と表彰者へ感謝が述べられた。
最後に被表彰者を代表して、南池袋一丁目町会会長 渡邉 隆男 氏(76歳)が「昨年、懸案だった、びっくりガードの落書きを消して、大壁画が完成した。協力し励ましてくれた地域の皆さんに感謝したい。今後も社会福祉のために努力していきます」と挨拶を行なった。
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