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手づくり絵本講座を開催!!

更新日 平成20年6月18日

お母さんもりフレッシュ 子どもの笑顔が見たくて 仕掛け絵本づくり

報道発表日:平成19年11月29日
問い合わせ:担当:区民ひろば南大塚 電話:03-5976-4399

 本日29日、区民ひろば南大塚(所長:梶原 千恵子)で「手づくり絵本講座」が開催された。地元で図書館ボランテイアや本の読み聞かせ活動をする佐藤 園生(さとう そのお)さんを講師に迎え、乳幼児とその保護者9組18名が参加して行なわれた。

 区民ひろば南大塚では、子育て世代の母親のリフレッシュや交流機会の提供を目的に各種プログラムを実施しており、今回の事業もその一つ。
 これは佐藤さんが数年前に自身の子どもに読み聞かせをする中で、何か楽しい、面白い仕掛けの絵本作りを考えたことがきっかけで始めたオリジナルの絵本づくり。講座は3回連続で本日は2回目。次回12月6日(木曜日)に完成させる。材料費100円。

日時

平成19年11月29日(木曜日) 午前10時30分から11時45分

場所

区民ひろば南大塚 (南大塚2-36-1)

当日の様子・参加者の声など

 四角い3枚の板目紙にコンパスで大中小の円を引き、丸い紙の土台をつくる。土台の3枚の丸い紙に絵を描き、重ね合わせてくるくる回しながらお話をする仕掛け絵本を作成する講座。
 講師の佐藤さんの作品や持参した絵本を参考に、参加した母親が子どもの好きなものをテーマに絵本を製作した。道具は板目紙、カラフル包装紙、はさみ、定規、コンパス、色鉛筆、割鋲、木工用ボンドなど。佐藤さんは「子どもたちがストーリーをまだ理解できなくても、まずは絵本になじんでもらおうと企画した。絵本もおもちゃの一つです。簡単にできるので、ぜひ試してください」という。
 参加者の母親は「久しぶりに工作をして、時間も忘れて夢中になって作っています。大変に楽しく良かった。こういった講座があって教えてもらい、遊びの参考になった」と感想を話してくれた。

背景・補足事項

地域区民ひろば:
 年齢や使用目的によって利用に制限のあった既存施設を、小学校区を基礎的単位とした地域コミュニティの視点から見直し、地域の多様な活動の拠点として有効に活用できるよう再編した。

写真

手作り絵本を製作している様子1

手作り絵本を製作している様子2

このページに関するお問い合わせ

政策経営部 広報課 報道グループ
電話:03-3981-4122 ファクス:03-3981-1375
Eメールでの問い合わせは専用フォームをご利用ください。

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