落書きなくし隊出動!!
更新日 平成20年6月18日
JR山手線架線敷地内、足元の危うい場所でもガッツで消去報道発表日:平成19年11月28日
問い合わせ:担当:エコライフ課 椎名課長 電話:03-3981-1111(内線2490)
本日、山手線池袋駅近くの池袋大橋橋脚部分などに書かれた、全長100メートルの落書きをボランティアで消す活動を実施した。区、JR東日本旅客鉄道株式会社東京支社池袋駅、池袋警察署から全15名が参加した。
豊島区では落書きのないさわやかな街づくりのため、ボランティアの人々と協働により「落書きなくし隊」を結成し、落書きの消去活動を行なっている。落書きを消去することは街の美観を向上させるだけでなく、街の治安向上にもつながるもの。
本日は、池袋大橋付近のJR線路敷地内に、全長100メートルにわたって書かれた巨大な落書きの消去活動をした。線路敷地内の広いエリアでの活動のため、JR東日本旅客鉄道株式会社東京支社池袋駅、池袋警察署との協力により実施した。
日時
平成19年11月28日(水曜日) 午後2時から4時
場所
池袋大橋側壁、六ツ又陸橋(川越街道)の橋脚(東池袋1-49)
当日の様子・参加者の声など
通常の落書きは、落書き消去剤で消していくが、今回は落書きの上から油性塗料をロールブラシで塗って消していった。この場所は、足元には山手線や埼京線が5分に1度往来する線路になっている傾斜地。足元を時折、轟音を立てて電車が行き交う中、落書きなくし隊のメンバーは、約1時間で作業を終えた。オレンジ色や黒いペンキで書かれた大きな文字は全て消し、見違えるほどきれいになった。
椎名礼子エコライフ課長は「池袋の落書きは、落書き消去の活動で減ってきました。しかし、電車の中から見えると落書きの多い街と思われるので、早く消去したかった。今回、池袋駅など関係団体の協力で実施できた」と語る。
作業後、参加した本年度採用の区職員は「心の中もすっきりしました」と感想を述べた。
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