「宮城米給食の日」に食育体験学習開催
更新日 平成20年6月18日
交流都市宮城県の食材から 食べ物への感謝する気持ちを学ぶ!!報道発表日:平成19年11月28日
問い合わせ:担当:文化観光課 電話:03-3981-1316
本日28日(水曜日)、『「宮城米給食の日」2007』が、区立高南小学校(校長:千馬英雄)で行われた。
平成17年10月に「豊島区と宮城県の相互交流宣言」を行ない、様々な交流を進めている。本日28日を「宮城米給食の日」として、宮城県から本区の区立小学校に宮城県産の「プレミアムひとめぼれ」約570キログラムが贈られ、給食に使用された。本事業は次世代を担う区内小学生等を対象に交流都市、宮城県の情報発信ならびに、区立高南小学校で「みやぎ食育体験学習会」を実施し、さらなる交流促進を図る目的で開かれた。
日時
平成19年11月28日(水曜日) 午前10時30分から午後1時まで
場所
高南小学校(高田2-12-7)
主催
宮城米マーケティング推進機構、宮城県農林水産部、JA全農みやぎ、JA栗っこなど
(共催:豊島区、豊島区教育委員会)
当日の様子・参加者の声など
『宮城米給食の日』として、区立小学校へ宮城米「プレミアムひとめぼれ」約570キログラムが贈られた。また、代表して高南小学校で「みやぎ食育体験学習会」を行ない、米のほかに、さんまやしいたけ、大根などの食材が提供され給食で振舞われた。体験学習に参加したのは5年生1クラス30名。
これは、「米」「野菜」「海産物」をはじめとする宮城の豊かな食材をはじめ、県の人口や、特有の方言など、食と宮城県に関する様々な事柄を知ってもらおうと開催されたもので、会場となった同校の体育館内には、ジャンルごとに6つのブースが設けられた。各ブースには講師役として、県職員やJA栗っ子の担当者など「その道のプロ」が配置され、子ども達は6つのグループに分かれ、各ブースをまわり、説明を受けながら11問のクイズを解いていくという体験型の教室となっている。
米に関するブースでは、短粒種宮城米「ひとめぼれ」と長粒種のインディカ米、中粒種のジャワニカ米を食べ比べ、それぞれの種類の世界における栽培面積を問うもの、また、宮城県関係のブースでは県の人口は豊島区の何倍の何万人かなど。子ども達は興味深そうに説明を聞き、熱心にメモを取り、あるいは質問をするなど、とても有意義な体験学習となった。
学習会終了後には、お待たせの給食がランチルームで県関係者も交えて行なわれた。児童らは口々に美味しいと言い、「宮城県に米、野菜、魚などたくさんの美味しいものがあることがわかった。宮城県に遊びに行きたい。これからは残さず食べます」などの感想が聞かれた。
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