(予告) 豊島区商店街連合会フォーラム開催
更新日 平成20年8月13日
Suicaシステムの講演会と若手商人によるパネルディスカッション報道発表日:平成19年11月26日
問い合わせ:担当:生活産業課 商工政策係 電話 03-5992-7089
11月28日(水曜日)の午後7時から、豊島区民センターにおいて、商店会加入促進を目的に、「明日につながる元気な商店街づくり」をテーマにした豊島区商店街連合会フォーラムを開催する。フォーラムの開催は3回目となり、恵良 文人 氏(東日本旅客鉄道株式会社 電子マネー事業部総括課長)による基調講演「Suica 電子マネーの現状と今後の展開戦略」に続き、財団法人東京都中小企業振興公社の「若手商人育成事業」の参加者により、「商店街の活性化・若手商人の視点」をテーマにパネルディスカッションを行う。
豊島区商店街連合会では、カード等を活用した商店街の活性化策などを研究してきている。また、今日では、「Suica・Pasmo」を活用した新たな商店街の取り組みも増えてきている。そこで、基調講演では、「Suicaの現状と今後の展開戦略」について話してもらう。
パネルディスカッションでは、豊島区だけでなく、他区の若手商人をパネリストとして迎え「商店街の活動、自分の会社(店)の活動をどう見ているのか」「自分たちの意見をどのように商店街・会社の活動に反映させてきているか」など、若い視点での取り組みや考えについて意見を交換する。
近年、商店街の構成組織である商店会に加入していない店舗が増え、商店街の機能を果たすことが難しくなってきている。本区は、昨年「豊島区商工振興条例」(注釈)を施行し、商店街で事業を営む事業者に対し、商店会への加入や事業への協力などの努力義務を規定した。また、商店会の自主努力で魅力的な活動に取り組み、新規店舗の商店会への加入を促す努力を定めている。今回、フォーラムを実施することで、様々な商店街の取り組み、企業の考えを聞き、魅力ある商店街活動を実践し、商店街への加入促進等の組織力強化を図る一助となることを目的としている。
日時
平成19年11月28日(水曜日) 午後7時から9時 (入場無料)
場所
区民センター 6階 文化ホール(東池袋1-20-10)
主催
豊島区商店街連合会・豊島区商店街振興組合連合会・東京商工会議所豊島支部・豊島区
プログラム
- 基調講演「Suica 電子マネーの現状と今後の展開戦略」
午後7時から8時
◇講師:恵良 文人 氏(東日本旅客鉄道株式会社 電子マネー事業部総括課長) - パネルディスカッション 「商店街の活性化・若手商人の視点」
午後8時から9時
◇コーディネーター:木崎 禎一 氏(巣鴨地蔵通り商店街振興組合青年部長)
◇パネリスト:高山 直寿 氏(高山洋服店 ;新宿区)、 塩沢 清俊 氏(中野区商店街連合会プロジェクト部長)、 小木曽 暁 氏(株式会社 並木米穀店 ;豊島区)、 市野澤 利明 氏(合資会社 亀太商店 ;墨田区)
背景・補足事項
(注釈) 本区は平成18年4月1日、にぎわいと活力のある商工都市の再生、地域経済の活性化及び生活環境と調和のとれた活力ある地域社会の発展を目的に、商工振興条例を施行した。条例では、事業者・商店会の責務、商店会への加入の努力義務等を規定している。
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