『としま・脳トレゲーム大会』開催!!
更新日 平成20年6月18日
楽しく ゲームで 介護予防 『脳トレ』を介護予防ゲームにアレンジしてみました報道発表日:平成19年11月19日
問い合わせ:担当:高齢者福祉課 電話:03-3981-1564
本日、65歳以上の区民を対象とした『としま・脳トレゲーム大会』が勤労福祉会館で開催された。
介護予防には、「体力(筋力)」と「脳(知力)」の老化を予防することが重要であると言われている。
本大会では、話題になっている東北大学 川嶋教授 考案の「脳トレーニング」(以下「脳トレ」)を利用し、「脳(知力)」に焦点をあて認知症予防の普及・啓発を行う。「脳トレ」を楽しいゲーム形式にし、参加者に競ってもらうことで、自分の「脳力」についてあらためて認識してもらい、介護予防・認知症予防への理解を深めてもらうことを目的にしている。
会場には、65名の区民が集まり、「はがして貼って!すうじ盤」「色と文字には気をつけて!」などをくもん学習療法センターによるアドバイスのもと、区が独自にアレンジをした「脳トレゲーム」で競い合った。
また、「脳トレゲーム大会」の他、春風亭 一朝 氏による落語「笑って笑って!介護予防!」、株式会社デサントによる「リラックス体操」も行われた。
本大会では、区民ボランティア「豊島区地域支え合いサポーター」が参加し、進行の協力をしている。高齢者を地域で見守り、介護予防に取り組んでいるイベントである。
日時
平成19年11月19日(月曜日) 午後1時から4時
場所
勤労福祉会館 6階 大会議室(西池袋2-37-4)
主催
豊島区
共催:くもん学習療法センター、株式会社デサント
協力:豊島区地域支え合いサポーター
当日の様子・参加者の声など
1から100の数字が書いてある紙の升目に、1から100の数字がランダムに書かれたシールを番号が合うように3分間で貼っていく「はがして貼って!すうじ盤」など、3種類の「脳トレゲーム」に参加者は取り組んでいた。各種目終了の「やめ!」という言葉に、「あぁぁ」といったため息交じりの声や「もっと時間が・・・」などといった声が聞こえた。
回収された各ゲームの答案用紙は、採点後参加者に返却され、高得点者等には賞品が渡された。
参加者の67歳の女性は、「図書館で脳トレの本を借りてやっているけど、実際ゲームになると焦るわね。次の問題もがんばります」と語った。
また、79歳の男性は、「今回初めて脳トレをやったけど、ぜんぜん駄目。やっぱり家でもやらなければね。来年80歳になったらまた来ます」と語った。
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