(予告)立教大生の池袋活性化企画 『カフェスタ 07』 18日・19日開催!!
更新日 平成20年6月18日
写真でつながる 人と人とのつながり報道発表日:平成19年11月15日
問い合わせ:立教大学 廣江ゼミ
18日(日曜日)、19日(月曜日)の2日間、立教大学経済学部(廣江 彰ゼミナール)の大学生たちが地元、池袋活性化企画『カフェスタ 07』を開催する。同ゼミは、産官学連携による地域の活性化について研究している2年生、3年生の17人。
企画内容は池袋に集う人々にスポットを当て、人と人とのつながりを深める目的で、「池袋西口公園」を交流できる場として「カフェ」の実施を考えた。
ゼミ生は入学当初、池袋のイメージを歓楽街の印象や雑然とした雰囲気から、あまり良くないイメージを持っていたという。しかし、研究や学生生活から地元の人たちとふれあう中で人情味のある居心地の良いまちが池袋と感じるようになり、池袋の良さ、まちのあたたかい人々を内外にPRしていきたいと考えた。
そこで、今回の『カフェスタ 07』では具体的に2つの取り組みを行う。「Photo つながる写真展」は池袋に何らかの関わりを持つ人たちに「手をつなぐポーズ」の全身写真を撮り、出来上がった写真をつないで表現する。500人を目標としており、すべてつなげると3列36メートルにも及ぶという。
また、もうひとつの企画「池袋オリジナルビール」は、ビール会社の協力を得て、「イメージを味に」のコンセプトのもとカフェで出す地ビールを製造し、販売する。ゼミ生が夏休みを返上して池袋周辺で約250人にアンケートを実施。「池袋を○○でたとえると」と聞き、「色」「天気」「音楽のジャンル」など8項目から選択形式で回答を得た。結果、ビールはケルシュタイプで赤茶、少し濁った色合い。苦味はあるが味わいすっきりという。会場入場は無料、ビールは1杯500円で販売する。
日時
平成19年11月18日(日曜日) 午後2時から9時、19日(月曜日) 午前11時から午後8時
場所
池袋西口公園(西池袋1-8-26)
主催
主催:立教大学経済学部廣江彰ゼミナール 後援:豊島区 ほか
ゼミ生作業の様子
今日は、副ゼミ長の田沼 優理さんら5人の女子学生が集まり、写真をつなげる作業を授業の合間に行なった。
縦120センチメートル、横300センチメートルの白布に、42枚の写真を貼る作業。学生が分担し、これまで約250人の池袋に関わる企業や商店街、行政、まちの人たちなどの写真撮影を行なってきた。高速写真プリンターで印刷したA4サイズの写真を1枚1枚つなげる。1枚の白布が全部で12枚になり、イベント当日も写真撮影を行ない、最後は500人が手と手をつないだようになる。「この笑っている人とあの子どもをつなげよう。変わったポーズだけど、どの人をつなげようか」など、作業を通して大勢の人がこの企画に携わったことがあらためてよく分かる。
田沼さんは「決して一人ではない、色んな人がいてまちがある。まち自体がいろいろなものでつながっているのだと思う。ぜひ、自分の写真を見に来てください」と意気込みを語った。
写真


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