〈予告〉 2007高校生公開ディベート開催
更新日 平成20年6月18日
高校生が、まじめな議論で熱く、真剣に盛り上がる!!報道発表日:平成19年11月7日
問い合わせ:担当:子ども課 地域支援係 電話:03-3981-2187
11月10日(土曜日)、区民センターで2007高校生公開ディベートが開催される。これは、高校生が論理的思考及び議論の訓練を行う機会を設けるとともに、高校生に意見を発表する場を提供することを目的として行われるもので、今回が4回目。区主催で3回行われてきたが、豊島区青少年育成委員会連合会が主催して行うのは今回が初。
ディベートのテーマは会がいくつか提案し、参加する高校生に投票で決めてもらった。参加校は立候補で、城西大学附属城西高等学校、豊島岡女子学園高等学校、都立千早高等学校の3校。豊島岡女子学園高等学校からは2チーム出場する。
講評は、立教学院院長の松平 信久 氏が務める。また、審査は松平氏に加え、区関係者や保護司などが行う。審査員は計7名。判定(ボクシングのように、各審査員が点数を付け、「勝ち」とした審査員が多いチームの勝利)で勝敗を決める。
日時
平成19年11月10日(土曜日) 午後1時30分から4時30分(開場:午後1時)
会場
豊島区民センター 6階 文化ホール(東池袋1-20-10)
主催
豊島区青少年育成委員会連合会
後援:豊島区、豊島区教育委員会、豊島区社会福祉協議会
プログラム
- 第1試合:テーマ「24時間(夜間)営業のファーストフード店、コンビニ店はなくすべきである。是か非か」
午後1時40分から2時15分
肯定側 都立千早高等学校 VS 否定側 豊島岡女子学園高等学校Aチーム - 第2試合:テーマ「赤ちゃんポストはなくすべきである。是か非か」
午後2時20分から2時55分
肯定側 城西大学附属城西高等学校 VS 否定側 豊島岡女子学園高等学校Bチーム - 第3試合:テーマ「『日本学生野球憲章』の第13条第1項は削除すべきである。是か非か」
(注釈)このテーマは『高校野球特待生制度の是非』の根本を問うものとして設定。
午後3時5分から3時40分
肯定側 第1試合勝者 VS 否定側 第2試合勝者 - 講評・結果発表・表彰
午後3時50分から4時25分
見学
当日直接会場へ。無料。
背景・補足事項
豊島区青少年育成委員会連合会・・・
昭和47年に設置された各地区青少年育成委員会の相互の連携を強め、青少年の健全育成活動をより効果的に進めることを目的とする。常任幹事の12地区会長と各地区から選出された幹事1名の24名で運営されている。
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