第11回 『子育てポンポン親子ふれあいまつり』
更新日 平成20年6月19日
地域でみなさんの子育てを応援しています!!報道発表日:平成19年11月1日
問い合わせ:担当:長崎健康相談所 電話:03-3957-1191
本日、長崎健康相談所にて乳幼児と保護者を対象にした「親子ふれあいまつり」が開催された。
このまつりは、10の子育て関連施設で構成されている「子育て支援サービスネット」が、地域の子育て中の親と子どもどうしの出会いと交流の促進、子育て支援サービスネットおよび参加施設のPRを目的に、平成10年から実施されている。
会場には、201名の親子等が集まり、地域劇団のボランティアによる人形劇や、骨の強くなるおやつの試食、手作りおもちゃ・小麦粉粘土での遊びのひろば、大型絵本を使用したお話会、健康相談コーナーなど、手作り感のあふれるお祭りを楽しんでいた。
また、祭りの終わりには、参加10施設の紹介を「おもちゃのチャチャチャ」の音楽にあわせて行なった。「みなさんの子育てを応援しています!」と地域で子育てを支えていく「子育て支援サービスネット」の意気込みをアピールした。
日時
平成19年11月1日(木曜日) 午前10時から正午
会場
長崎健康相談所(長崎3-6-24)
主催
子育て支援サービスネット
協力:民生児童委員・主任児童委員
当日の様子・参加者の声など
会場は、可愛らしい動物や花の形に折られた折り紙などで飾られ、手作りの温かい雰囲気に包まれていた。遊びのひろばや、人形劇、おはなし会など、各施設の特色に合った催しものを、子どもたちは「うさぎさーん」「ママ、これ見て!」など声を出しながら楽しんでいた。また、参加した親同士で子育て中の情報交換をする姿も見受けられた。
「おやつクッキングコーナー」では、女子栄養大学の学生も参加し、骨の強くなるおやつや、乳幼児の食生活について親子に説明をしていた。「健康相談コーナー」では、心肺蘇生の実演や子育て中の家庭内の危険について説明が行われ、「どういった食品が喉につまらせやすいのですか?」などと質問をする母親の姿も見られた。長崎在住の1歳児の母親は、「こういったイベントや施設が地域にあると、安心して子育てができます」と語った。
プログラム
- イベントコーナー(劇団「春きゃべつ」による人形劇)
- 遊びの広場・授乳コーナー(小麦粉粘土・手作り玩具で遊びましょう)
- おはなしコーナー(大型絵本・本の紹介など)
- 健康相談所コーナー(口を使ったゲーム、心肺蘇生実演)
- おやつクッキングコーナー(骨が強くなるおやつ)
背景・補足事項
子育て支援サービスネット
長崎健康相談所と南長崎第二児童館が中心となり、区立施設での子育て支援事業等の相互協力を図るため、平成8年に発足。現在区内10の施設で構成され、部・課の枠を越え活動を展開している。主な事業内容は、子育て支援事業の共同開催・相互の事業協力・情報交換・子育て情報誌「子育てポンポン」の発行。
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