エポック10シネマ アンコール上映会
更新日 平成20年7月4日
映画の中の女たちの生き方を参考に、充実した人生を!報道発表日:平成19年12月21日
問い合わせ:担当:男女平等推進センター(エポック10) 電話:03-5952-9501
本日21日(金曜日)と22日(土曜日)、区立男女平等推進センター(エポック10 所長:齋藤 明)において、「エポック10シネマ アンコール上映会―映画の中の女たち―」が開催されている。
これは、映画の中の主人公である女性に焦点をあてて、生き方や考え方に触れ、参加者自身のこれからの人生の参考にしてもらおうというもの。
センターでは、こころ・からだ・法律などの人生の様々な悩みを抱えたときの相談事業や男女共同参画推進条例に基づいた苦情処理機関を設置、また、男女共同参画社会の形成促進(一人ひとりが、自分らしく輝いて生きることのできる社会をつくる)のための講座・講演会等を開催している。
このエポック10シネマは本年度の新規事業で、毎月第3水曜日に開催している。今回、上映する『オーケストラの少女』は9月に上映した際に好評を得たもので、再上映することになった。
日時
平成19年12月21日(金曜日) 午後1時30分から3時30分、午後6時30分から8時
平成19年12月22日(土曜日) 午前10時から正午
場所
男女平等推進センター(エポック10) 西池袋2-37-4(勤労福祉会館 3階)
当日の様子・参加者の声など
21日(金曜日)午後の部には、約30名が参加した。9月に上映した『オーケストラの少女』(1937年・アメリカ・84分)を再上映。映画は監督:ヘンリー・コスター、出演:ディアナ・ダービン。内容は失業した楽士を父に持つ娘のパッツィーは、父を再びオーケストラで演奏させようと失業中の楽士ばかりのオーケストラを結成する。世界的指導者に指揮を頼むなど、懸命に奔走するが・・・。パッツィーの美しい歌声と数々の名曲に彩られた、アメリカ映画史上に残る音楽映画の傑作。映画の上映後、参加者らは感想や意見を話し合う交流会を行なった。
その中で参加者の一人は「白黒が新鮮だった。映画のキャスティングが今と違い、初めに紹介される点が良い」。また、他の参加者は「子どもの頃、大塚の映画館で観たが、若い頃の思い出が甦った」などの感想が聞かれた。
齋藤所長は「エポック10では、男性を対象とした料理教室、介護問題やライフプランの講座などを展開しており、今まで少なかった男性のかたがたにも大いに利用してほしい」と話した。
次回は来年1月16日(水曜日)『女はみんな生きている』(2001年・フランス・108分)監督・脚本:コリーヌ・セロー 出演:カトリーヌ・フロを予定している
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