(予告)すがも児童合唱団15周年記念クリスマスコンサート
更新日 平成20年7月4日
23日、天使の歌声と手話ダンスで一足早い聖夜を楽しむ!!報道発表日:平成19年12月20日
問い合わせ:担当:巣鴨地域文化創造館 電話:03-3576-2637
23日(日曜日)、巣鴨地域文化創造館で「すがも児童合唱団」がクリスマスコンサートを開催する。合唱団は、平成4年に童謡歌手の大澤 よしこさんが、区施設「巣鴨社会教育会館」(巣鴨地域文化創造館の前身)の開館にあわせて創設した。巣鴨出身の大澤さんは東京音楽大学を卒業し、プロ歌手となったが、地元への恩返しと子どもたちの健やかな成長を願い合唱団をつくり、歌を教えてきた。創設以来、教え子は100人を越えるという。現在の団員は6歳から13歳までの男女12名。練習は毎週日曜日の午前中で、あいさつや発声の基本を大切に楽しくも厳しく行なっている。童謡やアニメソング、オリジナルソング、外国の歌にも挑戦し、手話をつけた手話歌のレパートリーが多いのが合唱団の特色。発表の場としては福祉施設等の敬老会でのミニコンサート、童謡歌唱コンクールへの出場、テレビCMの制作への参加など、幅広く活動している。
23日には合唱団の創設15周年を記念してのクリスマスコンサートを開催し、日ごろの練習成果を披露する。また、中高年の音楽サークル「童謡を歌う会」約20名や児童合唱団の卒団生「UTAぐみ」も参加する。
日時
平成19年12月23日(日曜日) 午後2時から4時
場所
巣鴨地域文化創造館(巣鴨4-15-11)
主催
すがも児童合唱団
当日のプログラム・参加者の声など
お年寄りの集う「巣鴨」に生まれ育った、童謡歌手の大澤 よしこさんが、歌を通して文化を子どもたちに広めたいという思いから、15年前に合唱団を結成した。今回周年を記念して、お年寄りを招待してコンサートを開催する。注目は、特別ゲストに聴覚障害者で手話ダンスを広めている高木 理叶(たかぎ りか)さんとのジョイント。会場近くにある大塚ろう学校生徒へも見に来てほしいと声をかけている。高木さんは「聴覚障害者にとってコンサートは無縁のものと思われがちでしたが、踊りで感動を伝えたい」と話している。
【プログラム】
第1部
出演:すがも児童合唱団
曲目:童謡メドレー(夕焼け小焼け、雪 ほか)、世界中の子供達が(手話歌)、いつか君も大人になる(オリジナル曲手話付)等
第2部
出演:童謡を歌う会
曲目:すみれの花咲く頃、アベ マリア等
出演:UTAぐみライブ(卒団生)
曲目:アメージング・グレース等
特別出演/高木理叶 手話パフォーマンス(曲目は当日の楽しみ)
(注釈)参加者全員で「千の風になって」を大合唱
第3部
出演:すがも児童合唱団
曲目:クリスマスメドレー
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