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「お綾や 親に おあやまり・・・」お江戸早口ことばで頭も舌も大回転 「ハンドベルと朗読を聴く会」開催

更新日 平成20年7月4日

ハンドベルは本郷高校PTAのOBが演奏

報道発表日:平成19年12月18日
問い合わせ:担当:上池袋ことぶきの家 電話:03-3576-6916

 本日、上池袋ことぶきの家で、利用者の高齢者が、ハンドベルのコンサートと朗読を楽しんだ。参加者28人。
 朗読は、本区の文化ボランティア養成講座でドラマリーディングを学んだ方(第1期生から4期生)の中の有志が結成した「ドラマリーディングの会」によるもの。杉山 亮さんの「お江戸早口ことば」と「お江戸なぞなぞあそび」などを来場者も一緒に声に出して楽しんだ。
 また、本日のもうひとつのイベント、ハンドベルは、私立本郷中学・高等学校(駒込4-11-1 高橋 雄 校長)保護者やそのOGによる「ベルの会(指導者:中村 洋子さん)」が演奏した。ベルの会は、朗読の会との競演は初めてで、今までは上池袋ことぶきの家を会場とした「明るい老後の会」で会員を対象に演奏していた。ことぶきの家の事業としては初参加。エーデルワイス、高校三年生、冬景色など、来場者にも懐かしい曲や、クリスマスメドレー全18曲を演奏した。

日時

平成19年12月18日(火曜日) 午後1時30分から3時

場所

上池袋ことぶきの家(上池袋3-13-5)

当日の様子・参加者の声など

 ドラマリーディングの会のメンバーが、「皆さんも一緒に楽しめるように、今日はお江戸早口ことばと、なぞなぞをします。大きな口を開けて、しゃべってみましょう」と、話しかけ、来場者にもついて来られるくらいのスピードで、ユーモアたっぷりに話した。
 「お綾や 親に おあやまり」「そばの蕎麦屋のそばの 蕎麦の蕎麦湯」等の、お江戸早口ことばに続いては、なぞなぞあそびで楽しんだ。「上から入れて上から出すものなぁに?」答えは「お風呂」。「なんだ、ズボンかと思ったのに・・・」と、新しい答えも飛び出し、来場者全員が楽しんだ。
 ハンドベル演奏も、歌詞を見ながら大きな口で「高校三年生ー」と元気な声で合わせ、会場が一体になって楽しんだ。

写真

なぞなぞ分かったかた

高校三年生を歌う

このページに関するお問い合わせ

政策経営部 広報課 報道グループ
電話:03-3981-4122 ファクス:03-3981-1375
Eメールでの問い合わせは専用フォームをご利用ください。

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