「切手の博物館のクリスマス展」開催中!!
更新日 平成20年10月9日
切手から世界30カ国のクリスマスを味わってみませんか報道発表日:平成19年12月13日
問い合わせ:切手の博物館 電話:03-5951-3331
12月1日から25日の間、目白にある「切手の博物館」で毎年恒例のクリスマスをテーマにした切手を世界中から集めた展覧会「切手の博物館のクリスマス展」が開催されている。
今回は、「クリスマスのごちそう&お菓子」をテーマに、30の国と地域のクリスマス切手が800点展示されている。展示室内には、クリスマスケーキや七面鳥の丸焼きなど、クリスマスのごちそうやお菓子に関するエピソードと一緒に、数々の切手が紹介されている。
また、展示室内には、13日から25日の間(休館日の17日を除く)日替わりで、クリスマスにちなんだ特別イラスト入りの消印が押される「クリスマスポスト」が設置されている。各日にちのポストに郵便物を投函すると、クリスマス・プディングや、クリスマスツリーなど12種類の消印が押された郵便物があて先に届く。
なお、世界各国のクリスマス切手や、クリスマスカードの展示販売も行われている。
日時
平成19年12月1日(土曜)から12月25日(火曜) 午前10時30分から午後5時
月曜休館(24日は臨時開館)
場所
切手の博物館(目白1-4-23) 3階 スペース1・2
会費
大人 100円 小中学生 50円、障害者無料
(12月23日は、ふみの日につき無料)
展示の様子など
世界各国の色鮮やかなクリスマス切手が展示され、クリスマスツリーと、クリスマスソングのBGMが流れ、展示室内では、一足早いクリスマスを味わうことができる。
また、クリスマスプディングやエッグノッグなど10種類のクリスマスレシピが設置してあり、自由に持ち帰ることができる。
特設の「クリスマスポスト」前では、12個のポスト全てにクリスマスカードを投函する方の姿も見られた。この消印は、毎年テーマによってスタンプの図柄が変わる。今年は、「クリスマスのごちそう&お菓子」と言うことで、食べ物に関する図柄が多い。
ディレクターの本山和子氏によると、「以前は、クリスマス切手と言うと宗教色の強いものが多かったが、最近食べ物を描く切手が増えてきました。今回は、展示を観る喜びと、展示販売しているものを、手にとる喜び、両方を味わうことができます」と語った。
背景・補足事項
切手の博物館:平成8年に開設。国内外の切手を約30万種、カバー(封筒)類を約15,000枚所蔵、図書30,000冊以上を有する、国内でも珍しい郵便切手の博物館。3か月ごとにテーマを変えて世界の切手を見せる展示室やミュージアムショップ、切手に関する資料が閲覧できる図書室、中国切手の世界的収集・研究家である故水原明窓記念コーナーがある。
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