(予告)としまものづくりフォーラム開催!
更新日 平成20年7月4日
老舗企業に学び、経営のヒントに役立つ報道発表日:平成19年12月10日
問い合わせ:担当:生活産業課 電話:03-5992-7089
来年3月20日(木曜日)から22日(土曜日)まで、サンシャインシティで開催される「第1回としまものづくりメッセ」に先立ち、本区のものづくり産業にスポットをあてたフォーラムを4回シリーズで開催している。
第2回目は「老舗企業からのメッセージ ―あの老舗企業も豊島区にあった―」と題して、講師に横澤 利昌 氏(亜細亜大学経営学部教授)を迎えて、講演が行われる。
豊島区では近年、事業所、従業員数の減少が見られ、地域経済や若者の就労意識等への影響が懸念される。「としまものづくりメッセ」を起爆剤に産業側の積極的な情報発信を行なうとともに、区民の区内産業への理解を求め、ひいては都市型新産業立地構想の推進を図るなど、商工住のバランスのとれたまちをめざすものである。次回は1月16日(水曜日)、「工業高校の役割 ―ものづくり実習の現場から―」と題して、丸茂 聡 氏(北豊島工業高校総合技術科長)を講師に行う。いずれも、午後7時から9時。定員100名、入場無料。第4回目は2月20日(水曜日)開催、内容は未定。
日時
平成19年12月12日(水曜日) 午後7時から9時 入場無料
場所
あうるすぽっと 会議室B(東池袋4-5-2・ライズアリーナビル2階)
主催
としまものづくりメッセ実行委員会
フォーラム内容
第2回ものづくりフォーラム
「老舗企業からのメッセージ ―あの老舗企業も豊島区にあった―」
「企業の寿命30年説」という言葉があるなか、長い歴史の荒波にも負けず、しなやかに100年以上も継続し、今なお発展し続ける老舗企業。そのあり方には学ぶべきことが多々ある。日本テレビ「世界一受けたい授業」出演、老舗企業の研究の第一人者、横澤 利昌 氏(亜細亜大学経営学部教授)を講師に、豊島区の老舗企業の事例も交えながら、老舗企業の教訓や秘訣を学び、明日の経営のヒントとなる内容。
背景・補足事項
「としまものづくりメッセ」は、区内のものづくり産業を一堂に配し、区内産業の現状を伝え、産業とまちの融和による商工住のバランスのとれた街づくりを目指し、また、中小企業の人材育成・人材確保の観点から開催するもの。
参加企業を次の6つのブースに分けて展示をする予定。
- 「豊島の主力産業」・・・印刷関連、機械金属、繊維関係、化学工業などの基幹産業紹介
- 「豊島から未来へ」・・・IT産業、リサイクル産業の紹介、ロボット展示
- 「豊島の喰道楽」・・・食品や飲料の試食・試供・販売
- 「老舗力の秘密」・・・戦前から続く企業の老舗力の紹介
- 「ものづくり ―苦しさと楽しみと―」・・・区内伝統工芸の実演・体験コーナー
- 「産学提携・豊島区政コーナー」・・・区の産業の歴史を巡るパネル展示や映像紹介、大学の研究成果などの紹介
開催期間:平成20年3月20日(木曜日)から22日(土曜日) 午前10時から午後5時
入場無料。
このページに関するお問い合わせ
政策経営部 広報課 報道グループ
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