(予告)映画「しゃべれども しゃべれども」と落語会開催!!
更新日 平成20年7月4日
大塚シネマプロジェクト始動 映画でまちづくり報道発表日:平成19年12月10日
問い合わせ:担当:南大塚地域文化創造館 電話:03-3946-4301
15日(土曜日)、南大塚ホールで映画「しゃべれども しゃべれども」と落語会を開催する。
戦前の大塚は、映画の撮影場や映画館があり、多くの映画ファンが訪れ、賑わいを見せていた。しかし現在は、面影は薄れ、池袋や巣鴨の中間に位置する大塚は、地域活力の低下が地元を悩ませている。そこで、大塚の文化資源の発掘、魅力と賑わいの創出を図るため、地元9商店街の商店会長を中心に、株式会社豊島にぎわい創出機構や池袋シネマ振興会の協力のもと、「大塚シネマプロジェクト実行委員会」を結成し、大塚を映画で盛り上げようと検討を進めてきた。プロジェクトでは、南大塚ホールを活用し、年間4回以上の映画の上映を企画している。映画の選定にあたっては区出身の俳優が出演しているもの、区内各所がロケ地に活用されているものなどを基準にするという。
今年度は、プレ上映として12月15日(土曜日)と2月23日(土曜日)の2日間の上映を予定。ほかに、後援の財団法人としま未来文化財団のマスコット、としまくんの「としまくんパン」を館内で限定60個販売する。
日時
平成19年12月15日(土曜日) 午後の部:2時から4時40分、夜間の部:6時から8時40分
場所
南大塚ホール(南大塚2-36-1)
主催
大塚シネマプロジェクト実行委員会
事業の内容等
この映画は、豊島区内の都電沿線や雑司が谷にある鬼子母神の境内での撮影シーンがあり、また映画の内容が二つ目の落語家の人間模様ということが今回の上映する理由となっている。大塚周辺では、年4回の「南大塚ホール落語」の開催があり、落語家が多く居住しており、映画とセットで落語も楽しめるように工夫をした。
大塚シネマプロジェクト実行委員長であるサンモール大塚商店街振興組合長の荻村 和一郎 氏は「映画を通して、大塚の住民と映画ファンのふれあいの機会をつくり、大塚の活力創出の契機としたい」と期待している。また、池袋シネマ振興会の永田会長は、「大塚は豊島区の映画発祥の地であり、住民が中心となって映画を復活させ、魅力あるまちづくりにつなげて欲しい」と述べた。
映画「しゃべれども しゃべれども」
監督:平山 秀幸、主演:国分 太一
情緒溢れる東京の下町を舞台に、不器用な人間たちが、お互いを想い、共に成長し、新しい一歩を踏み出そうとする、人情と友情と愛情の物語。
落語会
落語家:林家 久蔵(真打ち)
- 料金は800円
- チケット購入:各地域文化創造館の窓口、区民センター2階チケットセンター
- 申し込み:南大塚地域文化創造館へ 電話:03-3946-4301
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