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「いきいき部活動バレーボール教室」開催

更新日 平成20年7月4日

アトランタ五輪代表の中野照子氏を講師にむかえ

報道発表日:平成19年12月9日
問い合わせ:担当:教育総務課 電話:03-3981-1141

 本日、区立明豊中学校にて、女子バレーボール部に所属する区立中学生を対象とした「いきいき部活動バレーボール教室」が開催された。
 本事業は、昨年度から開始された、「いきいき部活動支援事業」の2回目。区立中学校で、部活動に取り組む生徒及び、その指導に従事する芸術家やスポーツ選手等との交流を通じて、部活動の活性化を支援することを目的に行われている。
 今回は、ビーチバレーアトランタ五輪代表の中野 照子 氏を講師にむかえ、パス・レシーブ・サーブ・スパイク等の実技を学んだ。
 区立中学校4校(駒込・巣鴨北・池袋・明豊)の女子バレーボール部員75名と、バレーボール顧問等の教員9名が会場に集まり、普段なかなか受けることのできない、元五輪代表選手からの直接指導に真剣に耳を傾け、体を動かしていた。((注釈)参加予定であった都立大塚ろう学校は、都合により欠席)参加生徒にとっては、技術面での指導や心のもち方などのアドバイスを受けて、思い出深い体験をした1日となった。

日時

平成19年12月9日(日曜日) 午後1時から4時

会場

区立明豊中学校体育館(長崎5-31-29)

主催

豊島区教育委員会
 事務局:いきいき部活動支援委員会

当日の様子・参加者の声など

 教室開会前の体育館では、生徒たちが、元五輪代表選手の登場を心待ちに、少し緊張した面持ちでウォーミングアップをしていた。
 実行委員長・来賓の挨拶で本教室が開会された。中野 照子 氏は、「私は中学校からバレーボールを始めました。当時は背も低く、バレーボールも下手でしたが、練習をたくさんし、今に至っています。今ここにいる皆さんには、色々な可能性があります。今日は、楽しく頑張ってやっていきましょう」と語った。
 今回の教室では、基礎練習を主に、パス・トス・レシーブ・スパイクなどの実技を学んだ。中野氏がボールを高くトスをすると、生徒たちからは「すごい!」「わぁー」といった声が聞こえた。
 巣鴨北中学校1年生の女子は、「色々なことが勉強になりました。4月からバレーを始めたので、今日は基礎から練習できて良かった。バレーボール選手になりたいと思っていたので、今日中野先生に直接教えてもらえて、気持ちがより強くなりました。頑張ります」と目を輝かせていた。

背景・補足事項

講師:中野照子(なかの てるこ)さん
 青山学院大学在籍時に、神戸ユニバーシアードの日本代表として金メダルを獲得。その後日本リーグの小田急で活躍。ビーチバレーに転向後、ワールドシリーズファイナル7位、アトランタ五輪9位、ジャパンレディース1位となる。

写真

基礎の説明を受ける生徒たち

レシーブの指導をする中野氏

このページに関するお問い合わせ

政策経営部 広報課 報道グループ
電話:03-3981-4122 ファクス:03-3981-1375
Eメールでの問い合わせは専用フォームをご利用ください。

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