このページのトップ
  • トップページへ
  • 生活ガイドへ
  • 文化・観光へ
  • 公共施設案内へ
  • 区政情報へ

現在の位置: トップページ広報報道発表平成19年12月 › 〈予告〉大人の縁日「いちょう祭り」開催


ここから本文です

〈予告〉大人の縁日「いちょう祭り」開催

更新日 平成20年7月4日

夫婦いちょうのライトアップを見ながら、ゆったりと大人の時間を過ごす

報道発表日:平成19年12月5日
問い合わせ:実行委員会 城所さん  電話03-3982-4721

 12月7日(金曜日)と8日(土曜日)にかけて、南大塚3丁目の天祖神社境内とその周辺商店街で、おとなの縁日「いちょう祭り」が開催される。長く地元に根付いている地域のシンボルツリー「夫婦いちょう」に焦点を当てることにより、地域社会の多くの人と共に「地域再生」への糸口を考えるのがこのイベントの狙い。また、数奇な経歴を持つ巨木の生命力を感じ、「環境」や「平和」への想いを深めてもらうことや、単純に楽しんでもらうことで「商業的活性化」を図ることも視野に入れている。

 「大人の縁日」と銘打ち、いちょうのライトアップやお酒関連の屋台出店、雅楽演奏と阿波踊り実演など、大人が楽しめるイベントが多く用意されている。いちょうのライトアップを楽しんでもらうため、屋台などは周辺商店街の路上を中心に実施される。また、7年後の自分に向けて手紙を書くと、2014年12月5日に自宅宛てに投函されるというイベントも行なわれる。未成年は無料、成人は1枚100円。

日時

平成19年12月7日(金曜日) 午後5時から9時、8日(土曜日) 午後3時から8時

会場

天祖神社(南大塚3-49)、周辺商店街

主催

大塚ものがたり 七の日縁日 大人の縁日「いちょう祭り」実行委員会 
共催:豊島区

内容

  1. 夫婦いちょうのライトアップ ―いちょうの黄葉が「生命の光」を輝かす―
     (注釈:神社内)  角舘 政英 氏(照明家、建築家)による夫婦いちょうのライトアップ。神社境内の樹木環境などを利用したインスタレーション(空間全体を作品として体験させる芸術・パフォーマンス)も展開する。
  2. 屋台村 ―大塚で世界を喰らう―  
     アジア系料理店の温かい名物料理を中心にした実演販売屋台。「おやじの街・大塚」が誇るさまざまな飲料店(約30店舗)からの出品による「大人のつまみ」販売屋台や、ライトアップした「夫婦いちょう」を鑑賞しながらゆっくり飲食できる「オープンダイニング(注釈:神社内)も設置。また、地域ブランドの日本酒「大塚ものがたり」の一合販売も行なわれる。
  3. 「雅楽」と「阿波踊り」が出会う夜 
     國學院大学「青葉雅楽会」による雅楽の生演奏(注釈:神社内)。
    大塚生まれの2連(新粋連・商興連)が、境内と周辺の路上を行き来しながら、大塚名物「阿波踊り」の流し踊りを実施する。
  4. 特別縁日 ―地域ブランド「大塚ものがたり」―
     地域ブランド「大塚ものがたり」の紹介・販売コーナー。新商品「一口どらやき」を発表、販売する。その他にも、日本酒・お米・カレンダー・Tシャツなどを販売。地域のデュエットソング「大塚ものがたり」の歌唱も行なわれる。
  5. 地域情報&みんなで考え、楽しむコーナー
    ・地域情報コーナー
     「大塚シネマプロジェクト」の紹介、南大塚地域文化創造館で活動中のサークル紹介・勧誘、地域団体による「かがり火」を焚く体験コーナーなど。
    ・親子で考え、楽しむコーナー
     「夫婦いちょうはいつからここに?」「どうしていちょうの黄葉が年々遅くなっているのだろう?」「7年後の自分に手紙を書こう」など。
(注釈:神社内)  神社内で行なわれるイベント。

背景・補足事項

天祖神社「夫婦いちょう」
 境内にそびえる2本の古木は、「雌木」と「雄木」のいちょうの夫婦。正確な樹齢は不明だが、何百年もの間、地域で愛されてきた。戦時中の空襲で一度は丸焼けになったものの再び甦り、現在でも大きく枝葉を広げている。今でも少し焦げた跡が残っており、「甦りの力を秘めた樹」「縁結びの樹」として信仰も集めている。

このページに関するお問い合わせ

政策経営部 広報課 報道グループ
電話:03-3981-4122 ファクス:03-3981-1375
Eメールでの問い合わせは専用フォームをご利用ください。

このページのトップへ戻る