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青色回転灯パトロールカー導入! 都内初の環境に優しいLPGガス車

更新日 平成20年7月4日

今日から出陣。区民の安全を守ります

報道発表日:平成19年12月3日
問い合わせ:担当:治安対策担当課 電話:03-3981-1433

 本日、正午、豊島区役所(東池袋1-18-1)正面玄関で、青色回転灯付パトロールカー導入のセレモニーを行ない、本日から地域のパトロールを実施した。
 豊島区の犯罪件数は、平成15年をピークに件数が年々減少しているが、国内でも有数の繁華街を抱え、引き続き相当件数の犯罪が発生している。また、警視庁の意向により区内の4つの交番が「地域安全センター」と位置づけられ、区民から一層のパトロール強化を求める声が高まっていた。青色パトロールカーは都内自治体でも定着しつつある。本区が導入したのは、都内で初めての環境にも優しいLPGガス車である。
 青色パトロールカーは、白黒のカラーリングと青色回転灯で、遠くからも目につきやすく、地域住民の防犯意識を高める効果が期待される。また、犯罪を企てる者に対しては、犯罪を思いとどませる効果も期待されている。パトロールは、今日から子どもたちの下校時刻から夜間、空き巣やひったくりの多い場所を巡回し、犯罪の抑制に努める。

パトロール

平成19年12月3日(月曜日)から  平日の小学校下校時刻から午後9時に実施

当日の様子・参加者の声など

 青色パトロールカー出陣式にあたり、高野之夫豊島区長が「区民の安全のため、今日から青色パトロールカーをスタートします。都内では早いわけではないが、環境にもやさしいLPGガス車の導入になりました。今後も地元の皆さんの意見を聞きながら犯罪のない安全なまちづくりに努めていきたい」と述べた。
 東京目白ライオンズクラブからの寄付が青色パトロールカー導入のきっかけとなり、今年度導入に至った。
 今日は、同クラブ会長善波信夫(ぜんばのぶお)氏が「犯罪を抑止し、地区の安全を高めるきっかけになったと思う。防犯の観点から気を配って、子どもたちの健やかな成長を願いたい」と挨拶をした。また、善波氏から区長にパトロールカーのキー(レプリカ)が贈呈された。
 松永卯市(まつながういち)目白警察署長ら来賓からも犯罪のない街づくりへの強い意志が語られた。

背景・補足事項

 パトロールは、現在自転車による巡回警備を委託している株式会社セシムに委託し、自転車による巡回警備と連携・協力しながら実施する。

写真

青色回転灯付パトロールカー

出陣式のテープカット

このページに関するお問い合わせ

政策経営部 広報課 報道グループ
電話:03-3981-4122 ファクス:03-3981-1375
Eメールでの問い合わせは専用フォームをご利用ください。

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