このページのトップ
  • トップページへ
  • 生活ガイドへ
  • 文化・観光へ
  • 公共施設案内へ
  • 区政情報へ

現在の位置: トップページ広報報道発表平成22年7月 › 巣鴨地蔵通り商店街で『朝顔まつり』


ここから本文です

巣鴨地蔵通り商店街で『朝顔まつり』

更新日 平成22年7月2日

第3回 すがも朝顔まつり開催

報道発表日:平成22年7月2日
問い合わせ:巣鴨地蔵通り商店街振興組合

「おばあちゃんの原宿」で知られる巣鴨地蔵通りで、本日7月2日(金)~4日(日)の3日間、歴史と文化を活かした地域の活性化を目的に、夏の風物「すがも朝顔まつり」を開催している。

江戸時代、植木職人が多く住んでいた巣鴨は「園芸の里」として江戸市民に愛されていた。その園芸の里から「菊まつり」が生まれ、たくさんの江戸市民が訪れ、かわら版や浮世絵で紹介されるほどの賑わいがあったといわれている。
園芸の里としての歴史・文化の土台を持つ巣鴨の地蔵通り商店街振興組合は、地域の人や参詣者に喜んでもらおうと春夏秋冬の花暦の催事を企画している。春は「さくら草」、秋は「菊」と街を花でいっぱいにし、癒しの空間を創り出している。今回は夏の風物として、「朝顔」まつりを開催。

朝顔の販売会場は、巣鴨のとげぬき地蔵尊高岩寺前。近くの広場には、地元仰高小学校(駒込5-1-19)の1~3年生が種から丹精こめて育てた朝顔の鉢も展示している。

日時

平成22年7月2日(金曜日)から7月4日(日曜日)午前6時から午後8時頃まで

場所

朝顔市は、とげぬき地蔵尊高岩寺前(イベントは商店街の各所で実施)

主催

巣鴨地蔵通り商店街振興組合

内容

朝顔の鉢植えの販売2,000鉢(1鉢2,000円~2,500円)。
朝顔1鉢購入につき、地蔵通り商店街200円お買い物券一枚をサービス

当日の様子

高岩寺の前には日本朝顔、宿根(しゅくこん)朝顔、曜白朝顔の三種約2,000鉢の朝顔が並んだ。
巣鴨地蔵通り商店街振興組合で街づくりを担当している松宮さんは「巣鴨を一年中花で賑わせたいです。朝の散歩、夕方の夕涼みに是非立ち寄ってください。」と語る。

背景・補足事項

* 園芸の里:
 駒込・巣鴨地域は江戸中期から明治期にかけて、おそらく日本で最大の植木・花卉(かき)類の生産地であった。
 江戸後期には植木屋の間で菊づくりが盛んになり、市民の菊見見物で賑わった。秋の風物、行楽の場として評判を呼んでいた。

写真

朝顔を選ぶ人々

並ぶ朝顔

このページに関するお問い合わせ

政策経営部 広報課 報道グループ
電話:03-3981-4122 ファクス:03-3981-1375
Eメールでの問い合わせは専用フォームをご利用ください。

このページのトップへ戻る