「走れ 競れ(せれ) 粘れ」 女子サッカーの頂点をつかみ取れ!!
更新日 平成22年7月7日
十文字高等学校サッカー部 全国大会出場!!報道発表日:平成22年7月6日
問い合わせ:十文字高等学校サッカー部 電話03-3918-0511
来る7月24日、第19回全日本高等学校女子サッカー選手権が、磐田市で開催される。
同大会に、本区の十文字高等学校サッカー部(学校法人 十文字学園 北大塚1-10-33)が出場することが決まった。
同サッカー部は、1996年度に同好会から発足し、当初は9名の素人の集まりから始まり、グラウンドも思うようには使えなかった。「走れ 競れ 粘れ」をスローガンに「自彊不息」の精神であきらめずに練習を積み重ねてきた同校サッカー部。現在では、全国大会へは、4年連続6回出場するなどの輝かしい経歴を持つ。
今年度も、東京大会、関東大会を勝ち抜き、見事全国への切符を手に入れた。「文武両道」を掲げた進学校の中で、学生本来の勉学も手を抜かずに、ほぼ毎日行われる練習で日々磨いていくサッカー技術や精神力。
運命のゲームは、7月25日午前9時、竜洋スポーツ公園で、笛の音の合図でスタートする。
監督・選手のコメント
石山 隆之(いしやま たかゆき)監督「関東大会決勝は、日本航空高校の素晴らしい立ち上がりのプレスに苦戦しましたが、優勝できたことは評価できます。本大会を通し「チーム全体にプレーに責任と厳しさ」 が培われてきた感があります。しかし、全国でよりシビアな闘いを勝ち進むには詳しくはコメントできませんが、3つばかりの課題を抱えています。このチームがこれからの1ヶ月間でどのように成長していけるかは、我々の『本気の覚悟』にかかっています。悔いの残らないように頑張ります。」
山本摩也(やまもと まや)さん(3年生・部長)「感動を与えるとは、素晴らしくテクニカルなプレーを見せることだけではありません。何点取られても勝負をあきらめない。奪われたボールは歯を食いしばり取り返す。最後の最後までベストを尽くし全力で相手に挑んでいく。見ている人たちが、どうしてあんなに頑張ることができるのだろうかと思うことが、真に感動するプレーだと私達は信じています。少しの気のゆるみから、禍福は変転し、いついかなる予想もつかない勝負の怖さを予選を通じて思い知らされました。十文字で初めてピッチに立った時の恐怖に近い緊張感。そんな初心をもう一度思い出し、原点に立ち返えりチャレンジャーとして全国大会に臨みます。「走れ・競れ・粘れ」を合い言葉に、辛いときには横断幕にある自彊不息を思いだし、力の限りプレーしてきます。 そして、この大会の経験を今後の学校生活にも生かし、部の伝統を築き上げるとともに、お世話になった方々に恩返ししていくつもりです。 皆さん今後も応援を何卒よろしくお願いします。」
第19回全日本高等学校女子サッカー選手権(7月24日~31日)
■主催:財団法人日本サッカー協会、磐田市
開会式 7月24日(土曜)磐田市民文化会館
1回戦 7月25日(日曜)9:00~磐田市陸上競技場、竜洋スポーツ公園、ゆめりあ
2回戦 7月26日(月曜)9:30~磐田市陸上競技場、竜洋スポーツ公園、ゆめりあ
準々決勝 7月28日(水曜)9:30~ゆめりあ
準決勝 7月29日(木曜)10:00~ゆめりあ
決勝 7月31日(土曜)10:00~ヤマハスタジアム
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