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雑司が谷に情報ステーション開設!

更新日 平成22年8月13日

雑司が谷の魅力をおもてなしの心とともに伝えます

報道発表日:平成22年7月31日
問い合わせ:文化観光課 電話 03-3981-4623

本日、「雑司が谷案内処(ぞうしがやあんないどころ)」がオープンした。これは、歴史と文化に溢れた雑司が谷地域の魅力を内外へ向け広く発信していくための拠点として豊島区が設置したもの。場所は雑司が谷鬼子母神参道に面した並木ハウスアネックスの一部を間借りする。同所は、漫画家の手塚治虫氏が、トキワ荘から移り住み3年間程創作活動を行なった「並木ハウス」の別館にあたる。手塚氏が暮らしていた頃の大家さんの御子息である現オーナーの好意により今回の案内処設置が実現した。
案内処では、雑司が谷を訪れた人たちへのおすすめスポットの案内、地域イベント、商店街情報の提供、郷土玩具の「元禄五色のかざぐるま」など、雑司が谷グッズの展示販売、また、2階に設けるギャラリーでは、雑司が谷ゆかりの作品等の展示を行なっていく。現在は、手塚治虫氏が描いた並木ハウスでの創作風景のスケッチをパネル化したものや郷土史家の矢島勝昭氏が描いた昭和期の雑司が谷の子どもらの様子の原画が展示されている。
オープンにあたっての挨拶で、高野之夫豊島区長は、「訪れた人をおもてなしの心で案内し、雑司が谷の歴史と文化に触れてもらい、暮らしてみたい、また訪れたいと思ってもらいたい。地域に根差し、地域の皆さんに愛される案内処としたい」と語った。
※文中の「手塚治虫」の「塚」の字は旧字を用います。同じく「鬼子母神」の「鬼」の字には、ツノがつきません。

日時

平成22年7月31日(土曜日)午前10時~

場所

雑司が谷案内処(雑司が谷3-19-5)

主催

豊島区

オープンした雑司が谷案内処

のれんのお披露目

雑司が谷の郷土玩具

手塚治虫氏が描いた並木ハウスのスケッチ

関連情報

このページに関するお問い合わせ

政策経営部 広報課 報道グループ
電話:03-3981-4122 ファクス:03-3981-1375
Eメールでの問い合わせは専用フォームをご利用ください。

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