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みんなの思いがつまった ひろーい原っぱ

更新日 平成22年8月2日

南長崎はらっぱ公園開園式 

報道発表日:平成22年7月31日
問い合わせ:(財)としま未来文化財団タウンデザインセクション 電話03-3981-4732

本日、豊島区南長崎六丁目において「南長崎はらっぱ公園」の開園式が開催された。
この公園は、かつての区営プールと西椎名町公園を一体的に整備したもので、面積は約5,000平方メートル。「多目的ゾーン」「地域交流ゾーン」「子どものゾーン」の3つのエリアから構成されている。
(「多目的ゾーン」子どもから高齢者までが様々な活動に利用でき、災害時は避難場所や仮設住宅用地となる。
「地域交流ゾーン」住民らの手作りで、自然、緑、人との交流ができる空間をつくっていく。
「子どものゾーン」既存遊具を活用した小さい子が安心して遊べる空間。一部は原っぱの憩いのスペース。)
今回の整備実現には、「南長崎4・5・6丁目防災まちづくりの会」を中心とした地域住民の力が大きく関わっている。地域住民らの様々なまちづくり活動を通じた区への働きかけや熱心な話し合いに基づく整備案の提言などが実を結んだものといえる。
今日の開園式開催も「南長崎はらっぱ公園を育てる会」を中心とした実行委員会を立ち上げ、地域の町会、商店会と連携して取り組んだ。今後は、公園内でのビオトープや花壇づくりが予定されている。

日時

平成22年7月31日(土曜日)午後4時~6時

場所

南長崎はらっぱ公園(南長崎6-1-20)

主催

南長崎はらっぱ公園開園式実行委員会(南長崎4・5・6丁目防災まちづくりの会、南長崎はらっぱ公園を育てる会、周辺町会、商店会、青少年育成委員会)

当日の様子

日中の雨も上がった夏の夕暮れ。「はらっぱ公園」には、大勢の地域住民が集まった。セレモニーで挨拶に立った南長崎4・5・6丁目防災まちづくりの会の梁瀬健二郎会長は「このまちをもっといい場所にしたい。みんなで一緒にやっていきましょう」と語った。
会場では、模擬店やゲームコーナー、ポニーとのふれあいコーナーも用意され、集まった参加者たちは、公園の開園を祝うとともに、はらっぱ公園を拠点とした交流の広がりを楽しんでいた。

背景

* 南長崎4・5・6丁目防災まちづくりの会
「自分たちで地域の問題点を見つける」「自分たちで調査する」「自分たちでまちを改善する」をモットーに活動するまちづくりグループ。使用休止のままとなっていた区営プールの公園化へ向けて粘り強く活動。同時にプール壁面の落書き消しや公園の清掃活動に取り組む。公園整備の具体化に伴い組織された「南長崎はらっぱ公園を育てる会」の母体となる。今後の公園運営や地区内のまちづくりに引き続き取り組んでいく。

開園した「南長崎はらっぱ公園」

災害時には炊き出しに使える「かまどベンチ」を設置

開園を記念したテープカット

はらっぱ公園開園式でポニーとふれあう親子連れ

このページに関するお問い合わせ

政策経営部 広報課 報道グループ
電話:03-3981-4122 ファクス:03-3981-1375
Eメールでの問い合わせは専用フォームをご利用ください。

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