豊島区立小学校 連合図工展覧会 開催!!
更新日 平成20年10月16日
子どもたちの「想像力・創造力」が集結した展覧会報道発表日:平成20年1月18日
問い合わせ:担当:教育委員会 教育指導課 電話:03-3981-1146
本日18日(金曜日)から、区立小学校全23校と竹岡健康学園が参加する「豊島区立小学校連合図工展覧会」が、区民センターにて、開催されている。
この展覧会は50年以上前から開催されているもので、各校の図工授業の成果を発表する場となっている。
連合の展覧会をとおして、学校活動を共有し、学校同士の連携を深めるとともに、保護者や地域のかたに教育活動をみてもらうという開かれた学校づくりを進めていくといった目的をもっている。
今回は、「子どもをひらく、子どもがひろげる図工」をテーマに、各校の代表作品約1,000点が出品され、会場を色鮮やかに飾っている。
開場時間前には、教員同士で図工授業の指導方法、作品に関する寸評などの情報交換が行われ、教員の指導力向上にも一役買っている。
なお、26日から28日には、同会場にて、小学校に続き、「豊島区立中学校連合作品展覧会」が開催され、豊かな感性にあふれた作品が飾られる。
日時
平成20年1月18日(金曜日)から21日(月曜日) 午前9時から午後5時
(注釈)18日は、午後3時から5時、21日は、午前9時から午後1時30分
場所
豊島区民センター 1階総合展示場(東池袋1-20-10)
主催
豊島区教育委員会
当日の様子・参加者の声など
食品トレー、ブリキ、布、木材、ストローなど様々な素材で作られた色とりどりの個性的な児童の作品が、会場を華やかに飾っていた。中には豊島区らしく「ふくろう」の作品が数点見られた。
椎名町小学校に通う孫の作品を見に来た女性は、「孫の作品を楽しみに来ました。学校ではなく、こういった立地の良いところで展示していただけると、足を運びやすいです」と、ケーキの空き箱で作ったゾウを発見すると「あら!かわいらしい」と笑顔で孫の作品を見つめていた。
仰高小学校の図工科の先生は、「色々な素材をどういうふうに効果的に使うか、素材一つにも色々な表現方法があるということを知ってほしい。色々な学校の作品を見ることによって、たくさんの表現方法に触れることができる」と語った。
豊成小学校図工科の先生は、「一生懸命作品を作ることで、自分が知らなかったことに気づき、一つの作品でも、色々な意味を持っているということを感じて欲しい」と語った。
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