「高南お笑い寄席」開催
更新日 平成20年7月4日
笑う門には「健康」きたる 若手落語家による愉快な寄席報道発表日:平成20年1月18日
問い合わせ:担当:区民ひろば高南第一 電話:03-3988-8601
本日、区民ひろば高南第一で、若手落語家による「高南お笑い寄席」が開催された。来場者は高齢者を中心に26人。
区民ひろば高南第一では、「笑いは健康の源」という視点から、健康づくりに役立てるため落語寄席を定期的に開催している。毎月1回、若手落語家を招いての「高南お笑い寄席」は、今回で16回目(前身である「高南お笑いひろば」から数えて)。今ではすっかり定着しており、常連のお客さんも多い。
出演の橘ノ 美香(たちばなの みか)さんは、社団法人落語芸術協会に属する、東京都出身の女性落語家。実家が美容院だったので、美容師として働いていたものの、高校時代に夢中になった落語の世界をあきらめきれず、2005年に三代目 橘ノ 圓(まどか)に入門した。現在前座。高南お笑い寄席には、昨年の10月に引き続き2回目の出演。
来月は「高南お笑い寄席」はお休みで、桂 平治 師匠出演の、恒例「節分寄席」が2月1日に開催される。
日時
平成20年1月18日(金曜日) 午後1時30分から
入場無料
場所
区民ひろば高南第一(高田2-11-2)
当日の様子・参加者の声など
常連さんとなっている地元のかたは、最前列を争って座っており、楽しみにしている様子が窺えた。寄席が始まり、登場した橘ノ 美香さんは、2回目の出演ということもあり「(前回も来てくれたお客さんに)お父さん、お久しぶりです」「いろんな場所で寄席をやってますが、こちらの皆さんは温かく見守ってくれるので、毎月でも来たいぐらいです」など、お客さんに親しげに話しかけ場を和ませた。
演目は「初天神」と他に1席。天神様にお参りに行く親子のやり取りを扱った「初天神」は、新年明けのお笑い寄席としてはぴったりで、観客席からも随所で笑いが起こっていた。
寄席終了後には、恒例となっているインタビューが行なわれ、美香さんは自分の家族のことや「何故自分の着物や髪型が地味なのか」などを話してくれた。インタビュー中も笑いが聞こえ、終始楽しげな会だった。
最後にお汁粉が振る舞われ、お客さんは皆「寒いからうれしいわ」などとおいしそうに食べていた。
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