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「ゴスペルを歌おう!!」開催

更新日 平成20年7月4日

ゴスペルに参加者の笑顔が輝く

報道発表日:平成20年1月15日
問い合わせ:担当:区民ひろば南大塚 電話:03-5976-4399

 本日、区民ひろば南大塚で、ゴスペル教室を開催した。参加者25人は、明るい表情で「アメイジング・グレイス」を歌い、大好評だった。
 区民ひろば南大塚では、詩吟の会や童謡を「歌うことで元気になろう」というイベントを実施している。今回もその一環で、新たにゴスペルにチャレンジした教室。昨年12月に開催した、ふれあい音楽会で歌ってもらったゴスペルに着目し、出演者だった増村 絵美子さん(区内巣鴨在住)を講師に依頼した(教室は全3回)。
 増村さんは、日本ゴスペル界の第一人者である亀渕 友香さんに師事し、コンサートへの参加や、ゴスペルレッスンも行なっているかた。第1日の今日は、発声練習に続いて、参加者にもなじみのメロディー「アメージング・グレイス」を全員で歌った。

日時

平成20年1月15日(火曜日) 午後1時30分から3時

場所

区民ひろば南大塚(南大塚2-36-1)

講師

増村 絵美子 さん(亀渕 友香さんが主宰する「The Voices of Japan(VOJA)」に加入)

当日の様子・参加者の声など

 増村さんは、「喉を大きく開けて!」「イメージが大事。まっすぐな声をイメージして」と、参加者に分かりやすく声の出し方を説明。参加者のほとんどが、今日の課題「アメージング・グレイス」を知っていたので、早速、曲に合わせて歌ってみた。
 「私にしか見えないから、皆さん、恥ずかしがらないで歌って!」と増村さんの言葉に、参加した人皆が、大きな口を開けて、楽しそうに歌っていた。
 増村さんが「ゴスペルは、大事な人・物への感謝の気持ちをこめて歌いましょう。そうすると、皆さん良い表情になって、大きな声が出ます」と語りかけ、そのとおり参加者の笑顔でいっぱいの歌声が会場に響いた。
 参加者は口々に「楽しかった!!」「来月19日に開催する2回目まで、待ちきれない」と顔を輝かせていた。

背景・補足事項

 区民ひろばは、年齢や使用目的により制限のあった既存施設を地域の多様な活動の拠点として有効活用できるように再編したもの。

写真

大きく喉を開けて!

皆さん表情が輝き「楽しい!」と。

このページに関するお問い合わせ

政策経営部 広報課 報道グループ
電話:03-3981-4122 ファクス:03-3981-1375
Eメールでの問い合わせは専用フォームをご利用ください。

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