(予告)としまものづくりフォーラム開催!
更新日 平成20年7月2日
「工業高校の役割」ものづくり実習の現場から報道発表日:平成20年1月11日
問い合わせ:担当:生活産業課 電話:03-5992-7089
本区のものづくり産業にスポットをあて、4回シリーズで開催している「としまものづくりフォーラム」。
第3回は「工業高校の役割 ものづくり実習の現場から」をテーマに、丸茂 聡 氏(都立北豊島工業高校技術科長)を講師として講演が行われる。3月20日(木曜)から22日(土曜)まで、サンシャインシティで開催される「第1回 としまものづくりメッセ」に先立ち、区内の「ものづくり」に対する関心を高めるのが狙いだ。
ものづくり産業にとって、技術技能の継承は大きな課題となっており、工業高校は技術者・技能者の育成において重要な役割を担っている。「企業に若い力を引き付け、いかに育成していくか」を知ることは、区内ものづくり産業だけではなく、区内全産業の活性化にも大きな意味を持っている。
本フォーラムでは、講師に工業高校の現状と役割を語ってもらう。ものづくりに触れた生徒たちがどう成長していくか、同校での、ものづくりの技術を生かした「奉仕」の授業におけるエピソードなども紹介する予定。
平成20年1月16日(水曜日) 午後7時から9時に開催。定員100名、入場無料。
(注釈)第4回は平成20年2月20日(水曜)に元韓国サムソン電子常務 吉川 良三 氏を迎え、「日本のものづくりとその方向性」をテーマとして開催される。
日時
平成20年1月16日(水曜日) 午後7時から9時
入場無料
場所
あうるすぽっと 会議室B(東池袋4-5-2・ライズアリーナビル 3階)
主催
豊島区・としまものづくりメッセ実行委員会
フォーラム内容
第3回 としまものづくりフォーラム
「工業高校の役割」ものづくり実習の現場から
「誠実な匠・技術者を育む北豊島」として、87年の歴史を刻んできた都立北豊島工業高等学校。小・中学生を対象にしたものづくり教室など「ものづくりを通した人づくり」にも取り組む、工業高校の現状を語る。「ものづくりは人づくり」という観点から、工業高校の教育現場から連携を求めて、実業界への訴えも行なう。
背景・補足事項
としまものづくりメッセ
区内のものづくり産業を一堂に配し、区内産業の現状を伝え、産業とまちの融和による商工住のバランスのとれた街づくりを目指し、また、中小企業の人材育成・人材確保の観点から開催するもの。参加企業を次の6つのブースに分けて展示をする予定。
- 「豊島の主力産業」
印刷関連、機械金属、繊維関係、化学工業などの基幹産業紹介 - 「豊島から未来へ」
IT産業、リサイクル産業の紹介、ロボット展示 - 「豊島の喰道楽」
食品や飲料の試食・試供・販売 - 「老舗力の秘密」
戦前から続く企業の老舗力の紹介 - 「ものづくり ―苦しさと楽しみと―」
区内伝統工芸の実演・体験コーナー - 「産学提携・豊島区政コーナー」
区の産業の歴史を巡るパネル展示や映像紹介、大学の研究成果などの紹介。
開催期間:平成20年3月20日(木曜)~22日(土曜) 午前10時から午後5時(最終日のみ午後4時まで)
入場無料
関連情報
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