このページのトップ
  • トップページへ
  • 生活ガイドへ
  • 文化・観光へ
  • 公共施設案内へ
  • 区政情報へ

現在の位置: トップページ広報報道発表平成20年1月 › 巣鴨駅前商店街ソーラーアーケード等整備事業


ここから本文です

巣鴨駅前商店街ソーラーアーケード等整備事業

更新日 平成20年7月4日

お年寄りにやさしい 地球にやさしいまち 巣鴨へぜひお出でください

報道発表日:平成20年1月8日
問い合わせ:担当:生活産業課 電話03-5992-7089

 巣鴨駅前商店街振興組合が「人にやさしい、地球にやさしいまち」をアピールするため、既存の勾配アーケード屋根にソーラーパネルを設置する。
 商店街にある既存アーケードは平成3年に設置され、既に耐用年数の15年を超えており、建て替え等が検討されていた。また、昨年、国道17号線拡幅に伴う歩道整備事業が実施され、ユニバーサルデザインを取り入れた歩道空間整備が図られてきた。こうしたことから、巣鴨駅前商店街振興組合が昨年11月に国の少子高齢化等対応中小商業活性化事業へソーラーアーケード整備に関する内容で補助金申請し、12月に認定となった。工事は来週から始まり、完成は3月中旬を予定している。本事業は、区も補助金を交付し、総額事業経費は1億7千万円(うち自己負担5,800万円)となっている。
 アーケードのソーラー化は全国でも珍しく、京都の伏見大手筋通り商店街、秋田県鹿角市商店街などわずかである。ソーラー化により得た電力を株式会社東京電力へ売り、必要な電力を買う。節電効果としては、従来の商店街で使用する電力の10%の削減を見込んでいる。また、ソーラー化とあわせてアーケードの交差点部分の増設によるアーケードの連続化を図る。これは道路法施行令(第10条)の改正により、道路交差点部分のアーケード設置が可能となったため。雨が降っても濡れずに買い物ができ、歩行者通行量の10%程度の増加を期待し、商店街全体の年間売り上げを完成5年後に、平成18年度比5%の上昇を目標とした。このほかに、災害などで停電となった場合は直接電力供給できるという。

設置場所

巣鴨二丁目1番から11番 巣鴨三丁目27番から31番

事業主体

巣鴨駅前商店街振興組合

アーケード概要

既設アーケード
 総延長距離:248.51メートル(東側:77.71メートル、西側:170.08メートル)
 総面積:1,206.86平方メートル(東側:387.56平方メートル、西側:819.3平方メートル)

ソーラー(太陽光発電)
 ソーラーシステム設置工事面積:240.6平方メートル
 ソーラーパネルの設置:188枚

アーケードの増設
 増設箇所:4箇所(道理交差点部分 東側:1箇所、西側:3箇所)
 増設工事面積:190.63平方メートル(東側:48.92平方メートル、西側:141.71平方メートル)
 (総設置面積:1,397.49平方メートル)
 増設延長距離:25.11メートル(東側:6.7メートル、西側:18.41メートル)
 (総延長距離:273.62メートル)

写真

イメージ写真

完成イメージ図

このページに関するお問い合わせ

政策経営部 広報課 報道グループ
電話:03-3981-4122 ファクス:03-3981-1375
Eメールでの問い合わせは専用フォームをご利用ください。

このページのトップへ戻る