ミッフィータイム開催
更新日 平成20年7月4日
子どもの健やかな成長と、ママのリフレッシュに!!報道発表日:平成20年1月7日
問い合わせ:担当:西部子ども家庭支援センター 電話:03-5966-3131
7日(月曜日)、西部子ども家庭支援センター(所長:指田 さち子)で、子育て中の母親を対象とする「ミッフィータイム」を開催した。事業名は50年以上世界各地で親しまれている、かわいいうさぎのキャラクターから付けたもので、対象は0歳児とその母親等。毎月、第1・第3 月曜日の午前10時30分から約1時間程度、子どもの健やかな成長の支援、母親の育児に対する不安の解消、母親同士の交流を目的に実施している。
センターは、子どもと家庭の問題に関する総合相談窓口の機能を有し、専門家による専門相談のほか、子育て支援に関する様々なプログラムを展開している。
日時
平成20年1月7日(月曜日) 午前10時30分から11時30分
場所
西部子ども家庭支援センター(千早4-6-14)
当日の様子・参加者の声など
「ミッフィータイム」は保健師、保育士、看護師、栄養士らの資格を持つ職員が担当して毎月2回実施している。本日は、新年早々の開催であったが、0歳児とその母親等18組が参加した。内容は、赤ちゃんの身長・体重測定や母乳の相談、離乳食に関する相談、母親の体調管理など。また、保健師から風邪の予防についてのアドバイス、栄養士からは七草がゆについて紹介された。
その後、童謡にあわせて親子で体操のふれあい遊びが行なわれ、赤ちゃんと母親の明るい笑顔と声がセンター内に響いていた。
参加した母親の一人は「今回が2回目の参加です。子どもの身体測定や保健師さんらの話から子どもの健康状況や気をつけることなど教えていただいており、大変有意義です」と話し、また、別の母親は「はじめて参加しました。ほかのママさんとおしゃべりできて良かったです」と感想を述べてくれた。
背景・補足事項
西部子ども家庭支援センター(愛称:とむとむ)
子どもと家庭が地域の中で、健康で楽しく生き生きと暮していけるような支援を区民と協働で行なう、地域活動の核となる施設。事業内容は相談、親子遊び広場、一時保育、地域組織化活動、発達支援等に対応。
写真


このページに関するお問い合わせ
政策経営部 広報課 報道グループ
電話:03-3981-4122 ファクス:03-3981-1375
Eメールでの問い合わせは専用フォームをご利用ください。