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お手軽クッキング雛寿司をつくろう

更新日 平成20年7月4日

いくつになっても雛まつりは楽しい かわいくて美味しい 雛づくり

報道発表日:平成20年2月28日
問い合わせ:担当:区民ひろば朝日 電話:03-5974-0566

 28日(木曜日)、区民ひろば朝日(所長:禰津 由紀子)で、「お手軽クッキング―雛寿司をつくろう」が開かれ、孫を持つ高齢者など19名が参加した。
 区民ひろば朝日では、高齢者を中心とした脳up大作戦や歌のひろば、子育て世代を対象としたお絵かきひろば、親子エアロビ、世代間交流事業としてアートでしょ!など、健康維持や利用者間の交流機会の提供等を目的に各種プログラムを実施している。また、今年は利用者による自主グループとして、ゴスペル、中高年体操などが結成されるなど、区民らによって活発に活用されている。
 今回の、お手軽クッキングは18年度から2か月に1回程度実施しており、簡単にできる料理教室ということで、毎回多数の参加者が訪れている。

日時

平成20年2月28日(木曜日) 午後2時から4時

場所

区民ひろば朝日(巣鴨5-33-21)

主催

豊島区
 参加費:200円

当日の様子・参加者の声など

 3月3日は雛まつり。この時期、女の子の健やかな成長と幸せを祈って、各所で年中行事が行なわれる。
 区民ひろば朝日では高齢者を対象にした「お手軽クッキング 雛寿司をつくろう」が開催された。ちらし寿司をおにぎりの形ににぎったものを土台に、茹でたうずらの卵を顔にして、ごまや紅しょうが、いんげん、のり、かまぼこを材料に飾りつけて、雄雛、女雛をつくる。
 見本を参考にしながらも皆、ワイワイ、ガヤガヤと楽しく手を動かす。参加者からは「あなたの上手ね、かわいいわ、イケメンのお雛さまができた」などの声が聞かれた。
 完成後は、品評会が行なわれ、その後、蛤のお吸い物と一緒に試食。「せっかく作ったのにもったいない。美味しいわ。今度は孫のために作ります」などの感想が話された。
 次回のお手軽クッキングは、3月25日(火曜日)に「オリジナルまんじゅうづくり」が行なわれる。

背景・補足事項

地域区民ひろば
 年齢や使用目的によって利用に制限のあった既存施設を、小学校区を基礎的単位とした地域コミュニティの視点から見直し、地域の活動拠点として有効に活用できるよう再編した。地域の多様な主体が参画する運営協議会による施設自主運営をめざす。

一生懸命に雛寿司を作る参加者たち

完成した雛寿司を前に談笑する参加者たち

このページに関するお問い合わせ

政策経営部 広報課 報道グループ
電話:03-3981-4122 ファクス:03-3981-1375
Eメールでの問い合わせは専用フォームをご利用ください。

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