(予告)純米吟醸酒『染井櫻』販売予約受け付け中
更新日 平成23年3月7日
ソメイヨシノ桜発祥の駒込、お酒で全国へアピール報道発表日:平成20年2月25日
問い合わせ:駒込染井銀座商店街振興組合「染井櫻」実行委員事務局 KIWA株式会社内
電話:03-5974-1171
今年発売7年目を迎える、純米吟醸酒『染井櫻』の販売予約が先月からはじまっている。桜といえば「ソメイヨシノ」。発祥地とされる本区駒込の染井銀座商店街が、平成14年から、まちの活性化のために桜にちなんだ商品を企画した。
江戸染井村は、江戸時代には植木屋が多く軒をならべ、菊やツツジなど四季折々の花を楽しめる名勝地として知られ、ソメイヨシノ桜は、幕末期から明治初期に「染井」の植木屋が広めたと言われている。商店街の実行委員会のメンバーは、地域の歴史に着目し、花見に合う桜のイメージにふさわしい日本酒で駒込をアピールすることを思いついた。全国各地の200か所以上の蔵元をめぐり、「淡いにごりを残し、桜の花びらをイメージできる色合いと、桜のようなホッとするものが感じられる、お米(品種:星あかり)のもつ素朴な味わいを表現したい」と語った杜氏の一言をきっかけに秋田県横手市平鹿町・浅舞酒造を蔵元に「染井櫻」が誕生した。
販売は毎年春分の日(3月20日)を解禁日にした季節限定品。桜の咲くように日本中・世界中に広がれとフランスのヌーボーワインならぬ「日本酒のヌーボー」をめざしている。
今年は、通常販売の2本(オリジナル、辛口)に「20年古酒セット」、さらに利酒名人の称号を持ち、酒に関連した漫画を手がける漫画家、高瀬 斉 さん作の干支の絵入りグラスセットを顧客等からの要望で急遽加えた。実行委員会事務局の加藤さんは「桜の開花を待ち望みながら、お酒をご予約いただき、発祥地駒込へお花見にお出でください」と話す。
販売日
平成20年3月20日(木曜日) 春分の日より
(注釈)予約受け付け中
場所
区内各酒店
(詳細は下記URLに問合せ)
販売品の特色など
<純米吟醸酒『染井櫻』>
- 淡いにごりのオリジナルタイプ 秋田県・浅舞酒造
- 芳醇辛口タイプ 鳥取県・江原酒造
共にアルコール15度、500ミリリットル、1,260円(消費税込み)
オリジナルタイプの「染井櫻」は飲みやすいまろやかな味わいとフルーティーな香りで女性にも人気、平成16年からは「通好み」の芳醇辛口吟醸酒純米酒を加えた。
通常市販のお酒は4合瓶の720ミリリットルだが、桜見の宴を酔いすぎて乱すことのないよう、2人で丁度良い分量のサイズで、瓶も桜の咲いたあとの葉をイメージした形。また、王冠ラベルに封印をして高級感を出すなどこだわりいっぱい。 - 20年古酒セット 500セット限定 5,000円
純米古酒 長野県・遠藤酒造 アルコール16度から17度、720ミリリットル
「20年古酒セット」は、古酒と上記2本の中から好きな1本をつけて販売する(まもなく予約完売する見込み)。古酒は味付けの濃い料理に合い、飲みやすく、色は黄金色に輝く。 - 干支の絵入りグラスセット 100セット限定 3,500円
漫画家高瀬氏の描いた今年の干支「ねずみ」のグラスがついたセット(オリジナル、辛口)。
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