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「いつまでも綺麗に」メイク教室開催

更新日 平成20年7月4日

いきいき素肌のための肌体操(マッサージ

報道発表日:平成20年2月20日
問い合わせ:担当:区民ひろば池袋本町 電話:03-3986-0041

 本日、区民ひろば池袋本町にて、中・高年の女性を対象とした「いつまでも綺麗にメイク教室」が開催された。
 手芸、お華、人形づくりなど毎月1回ひろば職員の企画で行なわれている「趣味のひろば」。今月は、中央東京ヤクルト販売化粧品営業部の4名を講師に迎え、若返るメイク方法を学んだ。
 普段あまりメイクをしていない人にも、1年に1回お化粧をして綺麗になることで、気持ちを若返らせ、元気でいてもらうことを目的に開催した。メイクの技術だけではなく、普段とは違ったメイクをし、綺麗になることで、気持ちがリフレッシュする。
 教室では、メイク前のマッサージ、ファンデーションの塗り方、参加者に合った色など、講師が一人ひとりに丁寧に教えていた。
「いつまでも綺麗に!」と参加した18名は、普段使用しないメイク道具、化粧品などに興味を持ち、それぞれの顔に色をのせていた。

日時

平成20年2月20日(水曜日) 午前10時から11時30分

場所

区民ひろば池袋本町(池袋本町3-9-4)

主催

豊島区
  参加費:無料

当日の様子・参加者の声など

 最初は、「普段まったくしないからなぁ」とためらっていた参加者たちも、時間がたつにつれて、「マスカラしてみたいわ」「アイシャドウはどれ?」などと、積極的にブラシを手にとり、鏡を真剣に見つめながらメイクに熱中していた。終盤には、「あら!綺麗よ」「肌が輝いてる」などの声が聞こえた。
 池袋本町在住の82歳の参加者は、「普段あまりお化粧しないんですけど、今日は気持ちが明るくなりました。続けていけたらいいんだけど・・・。」と話した。
 講師の荒田 真佐子 氏は、「メイクの技術を教えるだけではなく、メイクをすることによって、みなさんの元気な気持ちを引き出していきたい」と語った。
 教室が終了すると、参加者たちは、笑顔で少し歩き方も若々しくなったかのようで「綺麗になったわー」と話しながら会場を後にしていた。

背景・補足事項

地域区民ひろば
 年齢や使用目的によって利用に制限のあった既存施設を、小学校区を基礎的単位とした地域コミュニティの視点から見直し、地域の活動拠点として有効に活用できるよう再編した。地域の多様な主体が参画する運営協議会による施設自主運営をめざす。

写真

参加者をモデルにメイクを教える講師

「眉はどのように描けばいいのかしら?」講師に質問する参加者

このページに関するお問い合わせ

政策経営部 広報課 報道グループ
電話:03-3981-4122 ファクス:03-3981-1375
Eメールでの問い合わせは専用フォームをご利用ください。

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