(予告)21日から『東京国際芸術祭(TIF)2008』開催
更新日 平成23年3月7日
演劇・ダンスなど、パフォーミング・アーツの祭典報道発表日:平成20年2月19日
問い合わせ:東京国際芸術祭(TIF)2008事務局 広報担当 電話:03-5961-5202
21日(木曜日)から、にしすがも創造舎などをメイン会場にした『東京国際芸術祭(TIF)2008』が開催される。
にしすがも創造舎は、廃校校舎を活用した文化芸術創造拠点で、平成16年8月にオープンした。区がNPO法人アートネットワーク・ジャパン(ANJ)等に無償で提供している。ふだんは演劇、ダンスの稽古場に、また、子どもたちを対象としたワークショップ、地域との交流事業などが展開されている。
この『東京国際芸術祭(TIF)2008』はANJが主催するメイン事業で、今年が14回目。
今回の芸術祭では、日本の他、アルゼンチン、スイス、ベルギーのアーティストが参加し、8公演、10作品、27ステージを期間中に行う。
主催
NPO法人 アートネットワーク・ジャパン
開催期間
平成20年2月21日(木曜日)から3月23日(日曜日)
場所
にしすがも創造舎 特設劇場(西巣鴨4-9-1)、東京芸術劇場小ホール1(西池袋1-8-1)
公演内容など
演劇、ダンスなどパフォーミング・アーツの祭典『東京国際芸術祭(TIF)2008』が21日から開催される。外国で活躍する劇団の招聘や、日本の若手育成に重心を置き、公演にアドバイザーをつけたリージョナルシアター・シリーズなどが行われ、また、観客参加型のアートプロジェクト、シンポジウムなどのプログラムも予定されている。
TIFパフォーマンス
『ムネモパーク』:スイス
上演日:3月14日(金曜日)から17日(月曜日)
構成・演出:シュテファン・ケーギ(リミニ・プロトコル)
内容:ミニチュア鉄道づくりに専念する老人が自ら作った鉄道ジオラマの舞台に立つ、ドキュメンタリー的手法を用いたユーモアあふれるパフォーマンス。
ほか、『溺れる男』:アルゼンチン、 『アレコ』:ベルギーなど3作品。
TIFツアー・パフォーマンス
『東京/ オリンピック』:日本
上演日:3月8日(土曜日)、9日(日曜日)
構成・演出:高山 明(PortB)
内容:「はとバス」で巡るツアー・パフォーマンス。特別再演。
リージョナルシアター・シリーズ
地域を拠点に活動する劇団、アーティストの育成と紹介を行なうプログラム。
『着座するコブ』『ためいきをつくかいのはなし』等4作品
上演日:2月21日(木曜日)から3月2日(日曜日)
TIFプロジェクト
朝日中学校同窓会プロジェクト、トシマックス不動産プロジェクトなど
シンポジウム 東京にはどんなフェスティバルが必要か?-フェスティバルの10年を振り返る
日時:3月24日(月曜日) 1午後2時から4時30分
パネリスト:市村 作知雄、高萩 宏ほか
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