『きんぷく&フォーフェスタ2008』地域と協働開催!!
更新日 平成20年7月4日
地域ぐるみでアピール! 4つの施設の魅力を紹介します報道発表日:平成20年2月16日
問い合わせ:財団法人 としま未来文化財団 地域コミュニティ創造課 電話:03-3946-4301
本日、勤労福祉会館にて、「きんぷく&フォーフェスタ2008」が開催された。館内にある4つの施設(郷土資料館、男女平等推進センター、区民ひろば西池袋、勤労福祉会館)の魅力をアピールすることを目的に昨年より開催されている。2年目を迎える今回は、地域の様々な団体と一緒になって、地域ぐるみで魅力をアピールしていく。ただ歌やダンスを楽しむだけではなく、「街を活性化させよう!」といった地域ボランティアの熱い想いがこもったステージ発表・展示などが行われ、4施設の特徴を活かした地域振興・人材の育成につながるフェスタとなった。
地元上り屋敷町会有志や、会館利用団体等による歌や踊り、生涯学習人材バンクである「としま人材クラブ」によるレクリエーション体操の体験教室などが行われた。また、新たに勤労福祉会館内に事務所を設けた「NPO法人ゼファー池袋まちづくり」による地域通貨「アイポイント」も展示された。
4つの施設の魅力を昨年以上にアピールするため、スタンプラリーを実施し、各施設のスタンプを集めると、「おやすみ処」にてボランティアによる手作りお菓子、じゃがいも1キログラム分の地域通貨「アイポイント」1枚と交換できる(「アイポイント」は、6月に池袋西口公園で開催されるイベントにて、じゃがいもとの交換になる)。
施設の職員だけでなく地域の人材・地域のボランティアの協力で支えられている「きんぷくフォーフェスタ2008」には、お年寄りから親子連れまで約860人が来場し、地域と4施設の魅力溢れるお祭りを楽しんでいた。今後も、4施設は、施設のイベントだけではなく、地域人材の活躍の機会を積極的に提供していく。
日時
平成20年2月16日(土曜日) 午前10時から午後4時
場所
勤労福祉会館(西池袋2-37-4)
主催
主催・共催: 財団法人としま未来文化財団、勤労福祉会館、男女平等推進センター、郷土資料館、区民ひろば西池袋、上り屋敷町会
協力: NPO法人ゼファー池袋まちづくり、としま人材クラブ
当日の様子・参加者の声など
上り屋敷町会 鏑木町会長の「今後、各部門ごとに何かをするのではなく、横のつながりをもって、一緒になって進んでいければよい」といった開会の挨拶でフェスタが開催された。施設利用団体による、木管アンサンブルやよさこいなどの踊りが、金屏風が輝くステージで披露された。展示場では、書や絵画、写真などが飾られ、各団体の日頃の成果を発表する場となっていた。「NPO法人ゼファー池袋まちづくり」の石森さんは、「地域の人が、手間・暇かけて何かをすることによって地域に愛着が沸いてくる。そしてどんどん街が活性化されていく。そんなきっかけづくりになればいい」と語った。また、「としま人材クラブ」の石田さんは、「参加者も何かを習得できるし、自分たちも勉強になる。相互の人材育成の場だと思います」と語った。子どもと来場した西池袋在住の方は「近くにこういった施設があると、習い事など色々学べるし、子どもも遊べるし便利。地域で色々と活動していくのには必要な場所ですね」と話した。
各施設のイベント
- 勤労福祉会館(大会議室):会館利用団体による歌と踊り(午前10時10分から午後4時)
- エポック10(男女平等推進センター):映画「クジラの島の少女」(午前10時15分から正午)
- 郷土資料館:学芸員の解説付案内会(午後2時から)
- 区民ひろば西池袋:レクリエーション体操(午後1時から、午後3時から)
写真


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