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(予告)としまものづくりフォーラム開催!

更新日 平成20年7月4日

元韓国三星電子常務 吉川 良三 氏による 「グローバル時代における日本のものづくりとその方向性」

報道発表日:平成20年2月13日
問い合わせ:担当:生活産業課 電話:03-5992-7089

 本区のものづくり産業にスポットをあて、4回シリーズで開催している「としまものづくりフォーラム」。
 第4回は「グローバル時代における日本のものづくりとその方向性」と題して、吉川 良三 氏(東京大学大学院経済学研究科ものづくり経営研究センター特任研究員)を講師として講演が行われる。吉川氏は、NKK日本鋼管エレクトロニクス本部開発部長として次世代CAD/CAM(キャド キャム)システムを開発し、わが国のCAD/CAM(キャド キャム)の普及に貢献。1994年8月から韓国三星電子常務として韓国企業経営に尽力した。
 また、本フォーラムは1か月後に迫ったサンシャインシティで開催される「第1回としまものづくりメッセ」(3月20日(木曜日)から22日(土曜日))に先立ち、区内の「ものづくり」に対する関心を高めるのが狙い。

日時

平成20年2月20日(水曜日) 午後6時30分から8時30分
  入場無料

場所

あうるすぽっと 会議室B(東池袋4-5-2・ライズアリーナビル3階)

主催

豊島区・としまものづくりメッセ実行委員会

フォーラム内容

第4回 としまものづくりフォーラム グローバル時代における日本のものづくりとその方向性
 日本企業が低迷している一方、なぜ韓国企業はこんなにも世界的な成功を収めたのか?日本企業は国際的には先行して工場を作ったりしていながらも、現在では韓国企業に一歩も二歩も先を行かれている。本講演会では、その弱点を克服し成功に結びつける秘訣を「韓国企業と日本企業の生産方式の考え方の違い」にスポットを当て、比較論を展開しながら、日本のものづくりの一つの方向性を示す。

背景・補足事項

第1回 としまものづくりメッセ 「豊島の力を支えるものづくり」
 
区内のものづくり産業を一堂に配し、区内産業の現状を伝え、産業とまちの融和による商工住のバランスのとれた街づくりをめざし、また、中小企業の人材育成・人材確保の観点から開催する。そして、都市の中のものづくりを体感することができる貴重な機会の提供となる。
 企業、大学等71社が6つのテーマごとにブース展示。

  1. 「豊島の主力産業」
    印刷関連業を中心とした基幹産業紹介
  2. 「豊島から未来へ」
    産業、福祉産業の紹介、ロボットや模型の展示
  3. 「豊島喰道楽」
    食品や飲料の試食・試供・販売
  4. 「老舗力の秘密」
    戦前から続く企業の老舗力の紹介
  5. 「ものづくり ―苦しさと楽しみと―」
    区内伝統工芸等の実演・体験コーナー
  6. 「産学連携・豊島区政コーナー」
    区内産業の歴史を巡るパネル展示や映像紹介、大学の研究成果などの紹介
 この他に、イベント・体験コーナーが3日間設けられ、造幣局の職人の技、七宝焼き体験、現代の名工による「からくり人形体験」なども行なわれる。

会場:サンシャインシティ展示ホールB(文化会館4階)
開催期間:平成20年3月20日(木曜日)から22日(土曜日) 午前10時から午後5時(最終日のみ午後4時まで)
 入場無料

このページに関するお問い合わせ

政策経営部 広報課 報道グループ
電話:03-3981-4122 ファクス:03-3981-1375
Eメールでの問い合わせは専用フォームをご利用ください。

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