新日本フィルの演奏家による課外授業!!
更新日 平成23年3月7日
子どもたちの創造力は無限 楽器に楽しみ 大興奮報道発表日:平成20年2月12日
問い合わせ:担当:高松小学校 電話:03-3956-8157
区立高松小学校(校長:永瀬 隆行)に、新日本フィルハーモニー交響楽団の演奏家ら3名が訪れ、課外授業を行なった。
この授業は、「子どもたちと芸術家が出あう街2008」(東京都主催、豊島区後援)の一環で、多様なジャンルの芸術家が、ワークショップやアウトリーチ活動などを通して、将来の芸術文化の担い手としての子どもたちに芸術文化を身近に体験してもらうための企画の一つ。
新日本フィルハーモニー交響楽団から、打楽器奏者の小島 光 氏、山田 徹 氏の2人が先生役に来校した。学校にある楽器を使い、児童らに楽しく、わかりやすい音楽とふれあう授業を行なった。
日時
平成20年2月12日(水曜日) 午前10時45分から午後0時20分
場所
区立高松小学校(高松2-57-22)
当日の様子・参加者の声など
12日(火曜日)の3時間目と4時間目、5年生2クラス70名が参加して行なわれた。公開授業のため、PTA、保護者らも約30名参加。
小島、山田氏2人の演奏家が学校にある打楽器を使い、楽器本来の正しい音を理解してもらおうと、各楽器を演奏して紹介した。中でもマラカス、クラベス、アゴボなど世界の楽器の名称や由来の話に、児童らは感心した様子。また、メンバー自身が作曲した曲にあわせて、タンバリンとカスタネットの演奏や演奏家が競馬の騎手、ボクサーに扮し、あわせて楽器で効果音を演奏するという音楽形態表現には児童らから「うわーすごい、面白い音がする」などの笑いや驚きの声があがった。
学校にある楽器の持つ本来の音や仕組みに耳と目で触れて、児童らはますます音楽に興味を持ったようで、とても有意義な課外授業であった。
補足
「子どもたちと芸術家が出あう街2008」オーケストラ演奏会
開催日時:平成20年3月1日(土曜日) 午後3時から
場所:東京芸術劇場大ホール
出演:指揮 梅田 俊明、お話と歌 田辺 とおる、管弦楽 新日本フィルハーモニー交響楽団
詳細:子どもたちと芸術家が出あう街2008
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