このページのトップ
  • トップページへ
  • 生活ガイドへ
  • 文化・観光へ
  • 公共施設案内へ
  • 区政情報へ

現在の位置: トップページ広報報道発表平成20年3月 › 《予告》第4回子どもフェスタ 『子どものまち「ミニいけぶくろ」』開催


ここから本文です

《予告》第4回子どもフェスタ 『子どものまち「ミニいけぶくろ」』開催

更新日 平成20年7月4日

ミニいけ議員が憲法をつくって「まちづくり」に挑戦!!

報道発表日:平成20年3月7日
問い合わせ:青少年養成リーダー連絡会 横尾さん 電話:03-3947-7024

 来る9日(日曜日)、池袋第三小学校にて、「第4回子どもフェスタ」が開催される。今年で4回目になる子どもフェスタは、毎年青少年の健全育成を目的にテーマを変え開催されている。
 今回は、「子どものまち ミニいけぶくろ」をテーマに、「子どもが自分の力でやってみるチャンスを!」と、小・中・高生10名の子ども実行委員会が「ミニいけ議員」となり、企画段階から準備し、彼ら自身のまち「ミニいけぶくろ」をつくりあげた。
 「ミニいけぶくろ」には、「ミニいけ議員」によって定められた「ミニいけぶくろ憲法」があり、まちに必要な法律や決まりなどは住民(子ども)が議会に意見を提出し、議会で決定される。まちの中には、役所、銀行、アクセサリー工房、放送局などの13種類の仕事があり、住民たちが自由に何かを製造・販売する。労働対価は、まちの共通通貨「ハッピー」で支払われ、各仕事で生産されたモノを「ハッピー」で購入することができる。子どもは、現実とファンタジーが共存する「仕事ごっこあそび」を一日楽しめる。
 今年は、子どもが自分の力を試してみる、主体的にやってみるという機会を与え、自らの意思で経験し、自身で解決し成し遂げる力を養うため、大人は子どもを信頼し尊重しながら、寛容に見守るといった立場に徹する。フリーター、ニートの急増などの社会問題を鑑み、子どもに職業体験を通して社会の仕組みを理解させ、働く喜びを得ることや、子どもから大人までの世代間交流による成長の機会を提供していく。

日時

平成20年3月9日(日曜日) 午前10時から午後2時30分 
参加費:無料

場所

池袋第三小学校 校庭・ランチルーム(西池袋3-14-3)
 (注釈)雨天時:体育館・ランチルーム

主催

青少年養成リーダー連絡会
 後援:豊島区、豊島区教育委員会、NPO東京児童文化協会

当日の流れ・主催者の声など

〈ミニいけぶくろの流れ〉 場所:校庭

  1. 職業安定所で好きな仕事を探す。勤務表と支度金50ハッピーを受け取る。
  2. 15分給で給料が支払われる。転職も可。勤務表に労働時間を記録する。
  3. 銀行に勤務表を提出し、給料を受け取る。(15分:20ハッピー)
  4. ハッピーでモノを購入する。
  5. 役所で起業相談をし、新たな仕事を始めることも可能。

〈ミニいけぶくろの職種〉

 消防訓練学校・警察官訓練学校・アクセサリー工房・スポーツセンター・銀行・バルーンアート工房・お菓子屋さん・うどん屋さん・放送局・デパート・絵本づくり・あそびの広場・役所

〈となりまち〉 場所:ランチルーム

 となりまちにはレストランが開設され、ミニいけぶくろカレーなどが販売される(現金取扱)。
 レストラン閉店後、収入に対する税金をミニいけぶくろ役所へ納税する決まりとなっている。

〈主催者の声〉 

 横尾 三江 会長(青少年養成リーダー連絡会)は「子どもたちに、異なる世代間での交流活動を通して社会性を身につけさせたい。また、職業を持って生きることの大切さを学んでほしい」と話す。

〈ミニいけ議員の声〉

 ミニいけ議員の高校1年生 石川 了(いしかわ さとる)さんは、「企画を子どもが考えると聞いて最初は面倒だと思った。子どもたち全員で集中して話し合うのは大変な時もあったが、うどん打ちやお菓子作りをしたり、息抜きもあってよかった。全体の配置や自分たちは何をするか、地域通貨を作るかなど、僕たちなりに考えて決めた。方向が良く見えず違う方向に走っているかもという不安はあったが、当日は是非成功してほしい」とフェスタへの熱い思いを話す。

このページに関するお問い合わせ

政策経営部 広報課 報道グループ
電話:03-3981-4122 ファクス:03-3981-1375
Eメールでの問い合わせは専用フォームをご利用ください。

このページのトップへ戻る