地域文化の発信! 区民作品展開催
更新日 平成20年7月4日
巣鴨・大塚・雑司が谷を都電で廻る展覧会報道発表日:平成20年3月6日
問い合わせ:担当:南大塚地域文化創造館 電話:03-3946-4301
本日3月6日(木曜日)、巣鴨、南大塚、雑司が谷の各地域文化創造館で「区民作品展 ―都電でめぐる としま区民アート&クラフト展―」がスタートし、9日(日曜日)までの4日間展示が行なわれる。
区民のかたの文化活動の成果発表会として開催される区民作品展は、今回で39回目。昨年度から、都電の停留所に近い巣鴨(庚申塚)、南大塚(大塚駅前)、雑司が谷(鬼子母神前)の3か所の地域文化創造館に、ジャンルごとに作品をまとめて展示している。参加者が都電に乗って3つの館を回ることで、地域文化創造館の活動を知ってもらうことも狙いの一つだ。昨年度は2,039人が来場している。
展示作品は、巣鴨で工芸・版画・書・水墨画、南大塚では写真・絵画、雑司が谷ではIT作品(デジタルカメラ撮影の写真やコンピューターを利用したイラストなど)とジャンルが別れており、合計約200点。
なお、作品展では審査委員(豊島区美術家協会が推薦)が展示を見て回り、作品について講評を行なう。作り手の創作意欲を湧き立たせ、区の地域文化活動を盛り上げるのが目的だ。
日時
平成20年3月6日(木曜日)から9日(日曜日) 午前9時から午後9時(最終日は午後3時まで)
場所
巣鴨地域文化創造館(巣鴨4-15-11) 都電最寄駅から庚申塚
南大塚地域文化創造館(南大塚2-36-1)都電最寄駅から大塚駅前
雑司が谷地域文化創造館(雑司が谷3-1-7)都電最寄駅から鬼子母神前
主催
としま未来文化財団
当日の様子など
会場の一つである南大塚地域文化創造館では、一室をぐるりと取り囲むように絵画を配置し、廊下に写真を飾っている。普段から活動をしている団体の作品が主なだけに、目を引くものも多く、観客も立ち止まりながらじっくりと鑑賞していた。
風景画、人物画など題材も様々だが、油絵や水彩画など技法も多岐に渡っていた。中には、写真と見間違うほど写実的な絵や、漆を使って彩色した珍しい作品もあり、観客の目を楽しませていた。
背景・補足事項
地域文化創造館
区民の文化・学習活動の育成支援と各種の創造的な活動や交流をとおして、豊かな地域社会の実現、魅力あるまちづくり活動の拠点となる施設。絵画、書、歌、ダンスなど様々な自主サークル・団体が活動している。
写真


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