このページのトップ
  • トップページへ
  • 生活ガイドへ
  • 文化・観光へ
  • 公共施設案内へ
  • 区政情報へ

現在の位置: トップページ広報報道発表平成20年3月 › 池袋演劇祭20周年・あうるすぽっと開館1周年記念公演 『池袋 わが町』出演者募集開始


ここから本文です

池袋演劇祭20周年・あうるすぽっと開館1周年記念公演 『池袋 わが町』出演者募集開始

更新日 平成20年7月4日

あなたもジェームス三木の舞台で池袋を感じてみませんか?

報道発表日:平成20年3月3日
問い合わせ:池袋演劇祭事務局 電話:03-3985-0960

 豊島区舞台芸術振興会は、9月19日から23日の間、あうるすぽっと(区立舞台芸術交流センター)にて上演される『池袋 わが町』主役級2名の出演者募集を開始した。(3月1日から4月15日)
 池袋演劇祭20周年と、昨年9月にオープンした「あうるすぽっと」開館1周年を記念した公演で、「演劇の街『池袋』」を区内外へ広くPRし、文化芸術と区立劇場の振興、まちの活性化を図る。ジェームス三木氏の脚本・演出によるオリジナル作品。
 また、公演日までに、ジェームス三木氏によるトークショー、区民参加によるワークショップ、劇場・舞台設営見学会などを予定しているほか、区の友好都市との提携公演に向けて検討を進めている。

池袋演劇祭
 演劇の街としての地域特性を活かし、地域文化の発展を通じて街のイメージアップと活性化を図る目的で平成元年から毎年9月の1か月間、区内の各劇場を舞台に多くの劇団が競演する演劇イベント。

あうるすぽっと(区立舞台芸術交流センター)
 19年9月10日にオープンした区立劇場。東池袋四丁目地区市街地再開発事業で建設された複合ビル「ライズアリーナビル」に入る。副都心池袋の利便性の高い立地条件を活かし、区の文化芸術創造・情報発信の拠点としての役割を担う。客席数301席。

 

主催

豊島区舞台芸術振興会、財団法人としま未来文化財団、豊島区

公演概要

  •  公演名
    「池袋 わが町」
  • 脚本・演出
    ジェームス三木
  •  公演日程
    平成20年9月19日(金曜日)から23日(火曜日・祝日) 全6公演
  •  会場
    あうるすぽっと(東池袋4-5-2)

出演者オーディション

  • 募集内容
    主役級の若者を演じる2名(男女各1名)
  • 募集対象
    プロ・アマ問わず、以下の条件を満たすかた。
      男女共に18歳から38歳。
      7月31日から9月18日の稽古に参加できるかた(連日ではない)。
  • 第一次審査
    書類審査
    所定の用紙に記入し、写真2枚(顔・全身)を同封して、4月15日(必着)
     〒170‐0013 豊島区東池袋1-20-10 財団法人としま未来文化財団「池袋 わが町」係へ
    (注釈) 用紙は、財団HPからダウンロード可 
    (注釈) 所定の用紙を使用しなくても応募可。所定用紙項目に準じて履歴・芸歴・作文を記載。
     第1次審査の結果は4月25日に通知発送。提出書類の返却はしない。
    (注釈) 応募者多数の場合は、第2次審査(面接)を5月8日(木曜日)に実施。会場・時間等詳細は、第1次審査を通過したかたに通知。
  • 最終審査
    面接・実技審査
    日時:5月18日(日曜日)
    会場:あうるすぽっと(会議室)

演出家からの一言

 サンシャイン、巣鴨プリズン、トキワ荘、文芸坐、人世横丁、池袋モンパルナス、舞台芸術学院、都電荒川線、雑司が谷墓地・・・。実は、脚本は構想中なので、若者2人の人物像も構想中(時代は戦後になりそうですが)。
 池袋は知れば知るほど重層多彩な要素を持っている。読んだり飲んだり歩いたりして、池袋を感じてみてください。オーディションで、あなたに池袋を感じたら、一緒に舞台を創りましょう。

写真

脚本・演出/ジェームス三木 氏

関連情報

このページに関するお問い合わせ

政策経営部 広報課 報道グループ
電話:03-3981-4122 ファクス:03-3981-1375
Eメールでの問い合わせは専用フォームをご利用ください。

このページのトップへ戻る