第11回 目白ロードレース大会開催
更新日 平成20年7月4日
家族全員でトレーニングの成果を試そう!報道発表日:平成20年3月2日
問い合わせ:実行委員会事務局 株式会社デサント東京人事・総務課
電話:03-5979-6070
本日2日(日曜日)午前9時30分から、3月恒例の区民参加レース「第11回 目白ロードレース大会」が開催された。区立千登世橋中学校(目白1-1-1)から、学習院大学(目白1-5)キャンパスと周辺道路をコースに、小学生から成人まで約1,000名の区民やマラソン愛好家が参加し、晴天の空の下ゴールを目指して1キロメートルから5キロメートルまでの各コースを走った。
参加人数は毎年増え、今回が最高。兵庫県からのエントリー者もあり、最高齢者は、79歳の男性。
この大会は、「街の活性化と地域の人々との交流のために」と、スポーツ用具メーカー 株式会社デサントが目白に東京オフィスを移転したのを機に提案し、目白駅周辺地区整備推進協議会、目白駅美化同好会、青少年委員会等の地元団体の協力によって実現したもの。平成10年から毎年実施され、今年で11回目を迎えた。
今年のゲスト選手には、箱根駅伝で2区を走った順天堂大学3年の山崎 淳史 選手と、9区の同2年 山田 翔太選手を迎え、2人は中学生以上の競技に伴走で参加した。
日時
平成20年3月2日(日曜日) 午前9時30分から
レース
- 親子レース(小学生1年生から3年生とその親のペア)
1キロメートル - 小学4年生から6年生男子・女子
1キロメートル - 中学生男子・女子
2キロメートル - 高校生から30歳未満男子・女子
5キロメートル - 30歳から40歳未満男子・女子
5キロメートル - 40歳から50歳未満男子
5キロメートル - 50歳から60歳未満男子
5キロメートル - 60歳以上男子
5キロメートル - 40歳以上
5キロメートル
主催
目白ロードレース実行委員会(事務局は株式会社デサント東京人事・総務課内)
主管:豊島区陸上競技協会
後援:豊島区、豊島区教育委員会、学校法人学習院ほか
特別協賛:株式会社デサントほか
協力:株式会社ランナーズ
当日の様子・参加者の声など
午前9時30分、学習院大学西門を一斉にスタートした親子レース(1キロメートル)は、目白駅前を左折し長い坂道を下り、明治通り沿いの区立千登世橋中学校までのコースを走る。お父さんと子どものペアが多く、マラソンブームを反映してか、お父さんの猛スピードに引っ張られるように走る子どもの姿も見られた。参加者は「やったー記録更新した!」「思ったより、ペースが速かった」と息を弾ませながら語りあっていた。中学生では部活動での参加者が多く、スタートからかなりのハイペースで、応援の人々もびっくり。揃って競技に参加する家族の姿も見られた。
目白の振興を目的にしたこの大会、千登世橋中学校の校庭では、地元のかたがたによる温かい豚汁などが振舞われ、競技が終わった選手や家族で大変賑わっていた。
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