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ゴーヤを使って地球に優しい生活を!

更新日 平成20年10月6日

「緑のカーテン講習会」開催

報道発表日:平成20年4月25日
問い合わせ:清掃環境部 環境課 環境事業係 電話:03-3981-2771

 本日25日(金曜日)、生活産業プラザにおいて、地球温暖化対策として効果のあるツル性植物を使った緑のカーテンの作り方について、実演を交えて学ぶ講習会を開催し、収穫の喜びも同時に得られるゴーヤの苗を参加者に配布した。参加者50名。
 壁面緑化は、様々な業種から創意工夫に満ちた参入が増えたが、未だ十分な量ではない。ツル性の植物で簡単に緑化するだけで、葉の下のコンクリートの壁面温度は下がる。熱帯夜の原因になっている壁からの放射熱には、壁面緑化、緑のカーテンが有効であると講義と実演が行われた。

日時

平成20年4月25日(金曜日) 午後2時から4時 参加費無料

講師

財団法人 東京都農林総合研究センター緑化森林科 研究員(主任) 渋谷 圭助 氏

場所

生活産業プラザ(東池袋1-20-15)地下1階 展示室

当日の様子など

 初めに区の清掃環境部環境課 岩瀬 優子 環境事業係長から「昨年度の緑のカーテン講習会は大変好評であったため、今年は規模を拡大しました。緑被率の向上とヒートアイランド現象の対策に、みなさんも一緒に緑のカーテンづくりを進めていきましょう」と挨拶があった。
 つづいて、渋谷講師による座学。渋谷講師は「地球規模の大きな話から、1時間ほど勉強しましょう。その後、壁面緑化のために実演をしましょう」と講義を始めた。
 講習会では、都市環境の変化について、平均気温や集中豪雨などのデータを使いながら壁面緑化の効果を分かりやすく示し、緑のカーテンに適した植物を紹介。実演では、プランターを利用したゴーヤの苗の植え方についてのポイントを指導。参加者も熱心に聞き入っていた。

参加者の声

 参加者は、「ツタの絡まる洋館にあこがれていました。この講習会をきっかけに、壁面緑化ができればと期待しています」と話してくれた。また、別の参加者は、「以前から、ゴーヤを育ててみたいと思っていました。今年こそチャレンジしてみます」と笑顔で語った。

背景

豊島区の環境政策(「豊島未来戦略推進プラン2008」より)
 豊島区では、今後10年間を「環境都市づくりの10年」、平成20年をその元年として位置づけ、平成20年3月に制定した「環境基本条例」をもとに、「環境基本計画」を策定し、今後10年間における環境政策全体の基盤と目標を構築し、先端的でスピード感のある環境政策を展開していきます。

写真

講義に聞入る参加者

実演の様子

このページに関するお問い合わせ

政策経営部 広報課 報道グループ
電話:03-3981-4122 ファクス:03-3981-1375
Eメールでの問い合わせは専用フォームをご利用ください。

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