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ゆったりとした時間で癒されて!

更新日 平成20年6月26日

パワーストーンでオリジナルストラップ作り

報道発表日:平成20年4月21日
問い合わせ:担当:区民ひろば高松 電話:03-3973-0032

 本日21日(月曜日)、区民ひろば高松(高松2-25-9 井上 ふじ子 所長)で、子育てやせわしない日常を忘れてゆったりした時間を過ごしてもらおうと、保育付の講習会を開催した。参加者は19人。

 区民ひろば高松では、乳幼児がいる母親に癒しの時間を提供しようと、保育付の講習会や講座を企画している。本日の講習会では、天然石を使った携帯ストラップを手作りした。
 最近、男女を問わずお守りのように、天然石のブレスレットを身につける人が増えている。この企画には、子育て中のお母さん以外からの受講希望も多く、一緒にストラップ作りを楽しんだ。

日時

平成20年4月21日(月曜日) 午前10時30分から正午  参加費:材料費実費

場所

区民ひろば高松(高松2-25-9)

当日の様子・参加者の声など

 講師は、数年前から天然石について勉強をしている井上 ふじ子 所長。天然石は、地球からのエネルギーを秘めているという。
 講習会の始めに井上所長から、「クリスタルクオーツとアメジスト、ローズクオーツは身を守ってくれます。ムーンストーンは母、慈愛の石です」等と天然石の持つパワーや願いについて説明があった。参加者は、テキストを見ながら真剣に聞き入っていた。

 ストラップは、自分の誕生石と、それに合わせて3種類の天然石を組み合わせて作る。参加者は、天然石のパワーや色などを考えながら石を選び、慣れない細かい作業に取り組んでいた。
 若いお母さんは「子どもが寝ている時は一緒に寝たいので、普段は集中してこういう物を作ることができないです」と講座を楽しんでいた。参加者の中には、「母の日のプレゼント用にしようと思っています」と、ストラップを2つ作っている人もいた。

背景・補足事項

地域区民ひろば:
 年齢や使用目的によって利用に制限のあった既存施設を、小学校区を基礎的単位とした地域コミュニティの視点から見直し、地域の多様な活動の拠点として有効に活用できるよう再編した。午前中は、子育て広場として乳幼児と親が気軽に参加できる企画が多く実施されている。

写真

天然石にテグスを通す。細かい作業を行なう参加者。

出来上がったストラップ

このページに関するお問い合わせ

政策経営部 広報課 報道グループ
電話:03-3981-4122 ファクス:03-3981-1375
Eメールでの問い合わせは専用フォームをご利用ください。

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